そういえば今秋より日本でも、排気のきれいなディーゼルエンジンのクルマが発売されますが、yahooにこんな記事が載ってました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000001-dol-bus_all
私はディーゼルエンジン車に非常に興味があります。なぜなら、自分の車の乗り方は、街中チョコチョコではなく、乗る回数は少なくても、高速道路などを使って一回の走行距離が長いという使い方です。
こういった使い方だったら、今のところハイブリットよりディーゼルのほうが現実的だと思います。
ぜひ日本でも普及して選択肢が広くなってくれればいいのになあと思います。
ちなみに今の車は松田のアテンザワゴン。トランスミッションはマニュアルなので、この記事のようにMTのみの設定でも全く問題ありません。
アテンザは2300ccのガソリンエンジンですが、みんなで富士見に行ったりしても、丁寧に乗れば、リッターあたり13キロ程度まで走るみたい。ケチケチ走法はちょっとコツがあるのですが。
内燃機関は、CO2を絶対に出します。でもたとえ電気自動車が普及したとしても、用途によっては生き続けるのではないでしょうか。
未来の内燃機関に求められる条件とは・・・またこんど。