今日は見事に晴れました。無条件にうれしいです。自分ほど空の明るさで気分が変わる人もいないかもしれません。
5月の初めが誕生日のせいか?これからの季節は大好きです。
午後からちょっと仕事の宿題をやりたいので、先日インストールした20MMアクスルの落っこち系フォーク、SHERMANを近場の河原で試走です。コーヒー入れて、サンドイッチ買って出発です。
そもそもオークションで手に入れた中古ですが、キズなど全く無く、ほとんど使っていなかったのではないでしょうか。先日オンロードをちょっと走ってみましたが、こんどは河原の土手で遊んでみました。
このフォーク、とても良く動きます。コイルスプリングらしく、シャキシャキした感じで、すごくいいです。
空気バネとなんか違いますよねー。
以前のサイロもコイルですが、小さな凸凹を拾ってしまいます。経年変化でフリクションが大きくなったのか、Uターンのせいか、今となってはわかりませんが。
ちょっと問題は、少し自分の体重に対してバネが固いようです。プリロード際弱状態ですが、適正なサグがとれていないような感じです(ちゃんと計っていないのですが)。
それでも小さな凸凹から良く反応してくれます。ソフトスプリングキットに交換するか、もう少し乗り込んで決めたいと思います。自分の乗り方であれば、これくらいでもいいかもしれません。
スラロームのようにジグザグ走ると、やっぱり剛性の高さがわかります。サイロのダルなところもいいのかもしれませんが。
左の肩のツマミを回すと130ミリのストロークが90ミリになります。でもこれは戻ろうとするバネを無理やり90ミリの位置で止めているという機構のようです。
最近の空気バネは、ストロークを変えてもバネレートが変わらないですが、これは思いっきりプリロードをかけた状態のようになり、いってみれば半ロック状態です。
なので、90ミリにしたところで、90ミリのフォークとして使うのは少し無理があるかと思いますが、アプローチの登りなどで重宝しそうです。登り下りがはっきりしている大滝なんかでも使えそう。
土手を利用して下ってみたりしましたが、いい感じにバネっぽいです。この感じがいいと感じるのはやっぱり素人なのでしょうか。早くダウンヒルセクションに持って行きたいですねー。
桜はかなり散ってはいるものの、まだお花見できる程度に咲いています。
土手の斜面でランチです。
自動車教習所の前で草を食む牛。ちょっと小さかったですがわかりますか?
4月。新しい年度だし、自分もちょっと気分を入れ替えてやっていきましょかね。


