女性って、「1から10まで話さないと気が済まない」ところがあるので、気長にお付き合い下さいね~
でも、これって書いてるうちにあれこれとお金にまつわる事を思い出すものですね~
ブログを書くって、自分と向き合う作業も出来ますよね

ではでは、続きです。
23才で教師になった私は、子供の頃からの夢が叶ったことだし、
それはもう~授業も生徒とのコミュニケーションもクラブの顧問も、「熱血!」を絵に描いたよう。
とにかく、朝から晩まで一生懸命働きました。
クラブ活動を終えて校門の鍵を閉めるのは、私か野球部の顧問の先生でした。
仕事事体は全く不満もなく、やりがいもあったのですが。。。
でも、楽しようと思ったらすごい楽出来るんですよね。教師って。。。
上司は基本的いない。命令される仕事はない、基本自分次第。
だから、授業の下調べ・準備なども、アンチョコでチョコチョコってやる事も出来るし、
逆に資料作成などですんごい時間かける事も出来る。
クラブの顧問も、自主性に任せれていて、活発に活動しようがしまいが、それも教師の裁量。
だから、仕事はここまでっていう限度がないので、
熱心な教師と熱心ではない教師との差が激しいのです。
同じように9時から5時まで出勤して同じような仕事をしてっていうわけでもなし。
生徒指導の先生なんて、朝から深夜まで仕事されてましたよ。
一方では、定時にちゃっかり退社して、塾や家庭教師のアルバイトに精を出す人も。。。
ここで起こった疑問。
さぼってるやつと、一生懸命やってる人と、同じ給料なのはおかしい!!
これって本当の民主主義なのか~~っ!
っていう、怒りが噴出

営業職みたいに、歩合手当てもなければ、やったらやっただけの報酬もない。
だからといって、手を抜くことはしたくない。
一生懸命やることで、「熱心な先生」という評価はつくだろうけど、
家に殆んどいない熱心な教師の家族はどうなんだろう!?
色んな思いが交錯し、3年間で燃焼しきったのもあって、結婚を機に退職いたしたのでございます。
25才になる春の3月のことでございました。
※その時代は、クリスマスケーキと同じで、23才売れ頃、24才売れ時、25才売れ残りと言われてました。
25才までには!!って、何の根拠もなく思ってましたね~~(若かったわ(^^;;)
その結婚生活にて、またもやお金に対する疑問や不満が発覚!!
あぁ~~こんな暴露話どこまで書いて良いのだろうか…どんどんエスカレートです

☆お金にまつわるエピソード☆
その頃のお給料は確か大学新卒で手取り14~15万。(公務員で)
自宅だったし、お金を使う暇がなかったので、月に10万貯金してましたね~すご~~!
その代わり使う時も豪快で、車もキャッシュ!海外旅行もすべてキャッシュ!
初めてのボーナスをもらったとき、嬉しくて、お札1枚1枚、畳の上に並べてました(爆)
やっぱ、純粋にお金が好きだったのね~~

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