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昆布でしめる!

正月に
1枚まんまのでかーーーい昆布を買った。



これではありませんが↑
こんなやつです。

安かったんで。

普段はこれを切って使うのですが

魚屋で「まかじき」が安売りしてたので

昆布〆にしましたぞ。

刺身が余ったらやってみては?というよりも
昆布〆作るために魚を買いに行くように
なっちゃうんだから絶対。

魚は何でもオッケー。

今回はまかじき、タイ、びんちょうまぐろ、サーモン、ぶり。

後半4種は、切り落としで売ってたもの。

刺身に軽く塩をふる。
もこみちポジションでふってください。

ちょっと放置なのでその間に

生姜を千切りに。お好み量

ラップの上に
昆布オン。濡らさなくてよし。
気になるなら拭いてくだされ。

カットされてる出し昆布のときは
きれいに並べる。

先ほどの魚を軽く洗って
しっかり水を拭き取る


ちなみに私、洗って拭く行程やってません。
濡らして絞ったキッチンペーパーで雑にふくだけです。w



かじきや、びんちょう、ぶりなど
脂のってる魚には生姜ちらします。

ここも好み。

昆布ではさみます。
魚が敷き詰めきれなったら
昆布-魚-昆布-魚とミルフィーユ。


昆布、固くね?と思いますが
だいじょぶです。

三時間くらいで出来ます。



ねっとりして、透明っぽくなります。

このままで美味しいです。
塩加減次第なので好みでわさび醤油。

使った昆布は軽く洗って
縛っておでん行き。


エビもイカもおいしい。

昆布ごとピッチリとラップすれば
冷凍可能。

そのままでも冷蔵庫なら
4~5日もつ。

お茶漬けもグーーーッ!

ニートって

今、新しく始める仕事の段落期間で
ニート満喫中だが
3月には社会復帰しないと
人失格になっちゃう。


専業主婦っていいなーと思ったのは
1週間が限度だった。

自分の気まぐれで
料理したりしなかったりする私と違い、
ほんとの主婦は

これらを毎日こなして
やらない!とか言ってられないでしょ、
そこに子供なんていたら
重労働だろうな、と
尊敬するに値する。

けども

ダンナより
主婦の方が働いてる、なんていうが

それはやっぱり、
社会で働く男子の方が上かなー。

家の事の労働内容だけで
家族を養える額をくれる仕事はあまりないと思う。

大変かどうかは、
やってて苦かどうか、の比較だから

もし、
「自分の方が大変なんだ!」って
水掛けあいしてる夫婦がいたらそれは

二人とも、仕事、家事が、
辛いんだろうね。

家事を楽しんでる奥さんは、
夫にもキチンと感謝できてて
それを子供にも伝えている。

少なくとも私の回りではね。

今日、ご近所の母の友達主婦が
午前中からうちに遊びに来ました。
おばはん女子会。
(あっしは参加してませんw)

旦那さんに「お前なんてニートと一緒だ」って
言われたと、愚痴ってました。

「あらまーひどい!」

日本でいうニートは「NEET」で
頭文字並べ系の、要は「無職の若年」みたいなことでしょ?

そう言われても否めない、くらい言って
流せばいいのに
ひどいひどい言って怒ってた。

英語で「Neat」発音同じニート
これだと、
こぎれいでキチンと整理整頓された、
みたいな意味になるので

そっち言われたと思う。

というのはどうでしょうか?
って
首を突っ込むとややこしそうなので

静かにパンを焼いていました。



強力粉一袋(1kg)全部使ったら

小ぶりのイギリスパン、
ポテトフランス浅野屋風、4つ
短いバケット1本
ブール1個

出来ました。




バケットとブールは
写真とる前におばはん女子会に
食われてしまった。

ダンナ(および嫁)の話で
デトックス会の
おばはんらに、

「いい奥さんになるわよー」て
言われて
ニコニコしつつ

絶対なれない。と思った。
謙遜じゃなく。

仕事楽しいもの。

「○○がコツ」を集めて作ったコロッケ

最近は

優秀な冷凍食品とか
総菜屋、はてはコンビニでも

美味しいコロッケ食べられるので
わざわざ作らなくなった。

暇なので
コロッケ作ってみようかなーと衝動的に思い立って、

美味しいコロッケをうたうレシピを
回ってみた。

料理番組、情報番組、人気店の伝授、
カリスマ主婦のブログ、

これらの「ここが秘訣」といってる部分を
全部踏襲したらどうなのか、を
やってみた。

ただし、以下の

※ラードで揚げる
※素材にこだわる

準備が現実的じゃないもんで
これはやってない。


私が拾ったのは以下。


○芋は皮ごとお湯でゆでる。
○コンソメ、ナツメグを入れる。
(ひき肉炒め時)
○みりん(または練乳)入れる。
○玉ねぎはバターで炒める。
○卵黄1個(または生クリーム)入れる。
○全部冷ましてから混ぜる。


○小麦粉、水(または牛乳)、玉子は
先に全部混ぜておく。
○上に↑お酢を少し入れる。

○200℃の油で2分揚げる。

普段の作り方にこれらを導入

(または、、)の部分は
同じ効果のある物らしいので
どっちか一種でいいと思う。

皮ごと茹でるのと、バターで炒めるのは
これまでもやっていたが

その他はやったことが無かったんで
更にスペシャルなコロッケを求め

もしうまくいったら
コロッケ屋だ!くらい期待して
作ったわけですが。



粉→玉子→パン粉→揚げるではなく
全部混ぜ液→パン粉→揚げる
というやり方は
さめてもサクサクのためだそうです。

ドロッドロなので、
「くぐらせる」という感覚でやりますと
手とコロッケの
見分けがつかなくなるレベル。

スプーン使ってコーティング、なイメージ。
余ったので、ネギ入れて焼いたら
そっちの方が好評だった。


基本と
コロッケのレシピなんて
あえて書かんですが(笑)

色々導入の結論。

普通でしたな。

美味しい普通のコロッケ。

色々やり過ぎた事によって、逆効果な化学反応起こしたかな?



ソウルフード的なものは
思い出も絡むので、
なかなか難しいけど、カレーライスしかり

手間隙はかけても
余分な隠し味はないほうがいい、という
セオリーですかな。

うちの母レシピ、

芋をふかす(茹でずに蒸かす)
炒めた玉ねぎとひき肉入れて
塩コショウして粉→玉子→パン粉→揚げる

これがやっぱり、私には一番だ。(笑)

母といえば、

途中でパン粉が足りないことに気づき
バケットをミキサーにかけて
生パン粉急きょ作って使用し、

のちほど、母が

「朝食べるパンが無い」と

ぼやいていたので

明日はバケットを
焼いてやろうと思います。