デコロール考(失敗から学ぶ)
デコロールを作ろうと思う。
イラストケーキができるっていうあれ。
これ。↓

調査の末、
理屈はわかったが、
失敗してる人の書き込みも目立つ。
こういう場合、たいてい私は
失敗組になる。
なので、またしても練習だ。
スポンジ部分は、簡単粉でいく。
玉子と牛乳混ぜて焼くだけ!のやつ。
今回は「モントンスポンジケーキの素」
生地をつくり、
その一部を小皿にとって色をつける。
色をつけた生地で、クッキングシートに
絵を描いて、軽く焼き、
その上からベース生地を流し入れて焼けば
プリントされたようになる予定。

ココアをいれたスポンジ生地で
メイン線。
つまようじの先を2ミリくらい
固いものでグリグリグリグリ押し潰すと
繊維がほぐれて筆のようになるので
それで書くとコルネよりやり易い。
私はね。

今回は実験につき
絵は適当に書く。
↑ここで一回焼く。170 ℃で1分
軽く乾いたら残り色生地。

このように
ほんのちょっと食紅つけて

スポンジ生地にいれて混ぜる。
(黄色と青でグリーン作成中)

もいちど焼く。170度の1分。
セル画の書き方ですね。
レイヤーごとに描いて焼く。
そして、残りのスポンジ生地を流し入れて
200度くらいで12分から15分。
ホールのスポンジは40分かかるが
これは薄っぺらいのですぐ焼ける。

熱いうちにひっくり返し、
イラスト側のペーパーをそっとはがす。
イラストは見事に
クッキングシートにくっつき、
ほぼ無地のスポンジとなる。
(笑)
ココア線は全滅。
カラーの部分は焼き付いたんじゃなく
食紅の色素が染みて移っただけ。
ムカついた私は
急きょ、ココアを濃いめにとき、
スポンジの上から描画。
それがこれ。

写真ではなんとか出来てる風だが
だったら
普通にロールケーキ作って
筆で書けばいいじゃん。
てゆうか
ロールケーキも買ってくればいいじゃん!
100円のスイスロール!
ということになる。

そこで研究の末、
クッキングシートより
オーブンシートがいいと。
一枚いり300円くらいで売ってる
へたばるまでは洗って使えるやつ。
シリコンのもいいそうだが、近所に
売ってなかった。
んで油を塗る。
ペーパーにサラダ油つけて
シートを拭きとる感じでうすーく。
ホットケーキミックスでテスト。
豹柄。

オーブンシート、
左は油あり、右はなし。
オーブンシートならどちらも大差ない。
むしろ油が
生地を弾くので不要かもしれない。
クッキングシートは薄く
サラダ油ぬる方がよい。
ホットケーキミックスでイラスト部分の場合、作りやすいけど
スポンジ部分と食感が違うのが
非常に気になる。
ゆえに
けっこうゆるめに作るのがコツで
しかも
水分少ない生地だと
イラスト部分が固く焼けて
巻いたときに曲がってくれない。
なん行程も焼くと
どんどん固くなって
ベース生地をいれる前にシートから
剥がれる。w
焼くと言うよりも
斜めにしても流れない程度、というべきだ。
手でさわったらくっつくくらいでよい。

このかんじ。
スポンジ生地と同化するデコにする必要が無ければ、
HMで絵を作るのが楽だろう。
しかしそんなの子供相手の時だけだ!
失敗を踏まえて、デコロールの旅は続く。
つづきはこちら
イラストケーキができるっていうあれ。
これ。↓

調査の末、
理屈はわかったが、
失敗してる人の書き込みも目立つ。
こういう場合、たいてい私は
失敗組になる。
なので、またしても練習だ。
スポンジ部分は、簡単粉でいく。
玉子と牛乳混ぜて焼くだけ!のやつ。
今回は「モントンスポンジケーキの素」
生地をつくり、
その一部を小皿にとって色をつける。
色をつけた生地で、クッキングシートに
絵を描いて、軽く焼き、
その上からベース生地を流し入れて焼けば
プリントされたようになる予定。

ココアをいれたスポンジ生地で
メイン線。
つまようじの先を2ミリくらい
固いものでグリグリグリグリ押し潰すと
繊維がほぐれて筆のようになるので
それで書くとコルネよりやり易い。
私はね。

今回は実験につき
絵は適当に書く。
↑ここで一回焼く。170 ℃で1分
軽く乾いたら残り色生地。

このように
ほんのちょっと食紅つけて

スポンジ生地にいれて混ぜる。
(黄色と青でグリーン作成中)

もいちど焼く。170度の1分。
セル画の書き方ですね。
レイヤーごとに描いて焼く。
そして、残りのスポンジ生地を流し入れて
200度くらいで12分から15分。
ホールのスポンジは40分かかるが
これは薄っぺらいのですぐ焼ける。

熱いうちにひっくり返し、
イラスト側のペーパーをそっとはがす。
イラストは見事に
クッキングシートにくっつき、
ほぼ無地のスポンジとなる。
(笑)
ココア線は全滅。
カラーの部分は焼き付いたんじゃなく
食紅の色素が染みて移っただけ。
ムカついた私は
急きょ、ココアを濃いめにとき、
スポンジの上から描画。
それがこれ。

写真ではなんとか出来てる風だが
だったら
普通にロールケーキ作って
筆で書けばいいじゃん。
てゆうか
ロールケーキも買ってくればいいじゃん!
100円のスイスロール!
ということになる。

そこで研究の末、
クッキングシートより
オーブンシートがいいと。
一枚いり300円くらいで売ってる
へたばるまでは洗って使えるやつ。
シリコンのもいいそうだが、近所に
売ってなかった。
んで油を塗る。
ペーパーにサラダ油つけて
シートを拭きとる感じでうすーく。
ホットケーキミックスでテスト。
豹柄。

オーブンシート、
左は油あり、右はなし。
オーブンシートならどちらも大差ない。
むしろ油が
生地を弾くので不要かもしれない。
クッキングシートは薄く
サラダ油ぬる方がよい。
ホットケーキミックスでイラスト部分の場合、作りやすいけど
スポンジ部分と食感が違うのが
非常に気になる。
ゆえに
けっこうゆるめに作るのがコツで
しかも
水分少ない生地だと
イラスト部分が固く焼けて
巻いたときに曲がってくれない。
なん行程も焼くと
どんどん固くなって
ベース生地をいれる前にシートから
剥がれる。w
焼くと言うよりも
斜めにしても流れない程度、というべきだ。
手でさわったらくっつくくらいでよい。

このかんじ。
スポンジ生地と同化するデコにする必要が無ければ、
HMで絵を作るのが楽だろう。
しかしそんなの子供相手の時だけだ!
失敗を踏まえて、デコロールの旅は続く。
つづきはこちら
どうなる?テキトーパン、その2
昨日の続き
こねないパン、というのは
すでに世の中に知れ渡っていて
本まで出ていたと知りました。(笑)
要するに
イーストが発酵して、生地が膨らみさえすれば、あとはなんとかなる。
ということになります。
パンの目的によっては
よくこねた方が良いときもある。
昨夜、材料を箸で混ぜただけの生地を
冬の寒い室内に放置して
オーバーナイト。
あれから半日がたちました。

倍以上に増量されたので
成功とみなしましょう。
ベンチタイムもなく、
そのまま成型します。

伸びはいい感じよ。
ジャガイモまるごと一個パンを
14個。
母所望の食パン型(パウンドケーキの型)
一本、
テスト用に丸めたの一個。

二次発酵は時短で
オーブン35℃に。

40分ほどで倍になったので

200℃くらいで15分から20分。
ジャガイモは固めにボイルして
(箸は刺さるが微妙だな、くらい)
濡れてるうちに
塩コショウまぶして
並べて乾かします。
あら熱とれる頃には乾いて、塩コショウが
くっついてると思います。
そいつを
生地でくるんで、頭に十字のクープ入れたら、そこにマヨネーズ。
今回はマヨネーズも手作りです。

オーブンから出すと
生意気に「パリパリ」と音をたてています。

テスト用を切ってみました。
外、カリッカリですが
中はフワフワです。
入れ歯の調子が悪い最中の母が
食べられたので、
クリアでしょう。

ジャガイモパンも
マヨネーズがいい感じで焦げてます。

切り口。
こんなもんでしょう。
成功とさせていただきます。
生地作りのとき、
塩はもっと多くても良かったな。
基本成功なので
今度はバター練り込んで見ようと。
二日かかるが、
つきっきりの一時間より
楽だもの。
イーストの残、、、、
イーストって少ししか使わないから
しかも
古くなったイーストでパン作ると失敗するとか、イースト業者が威かすので
しばらくはパン職人だな。
こねないパン、というのは
すでに世の中に知れ渡っていて
本まで出ていたと知りました。(笑)
要するに
イーストが発酵して、生地が膨らみさえすれば、あとはなんとかなる。
ということになります。
パンの目的によっては
よくこねた方が良いときもある。
昨夜、材料を箸で混ぜただけの生地を
冬の寒い室内に放置して
オーバーナイト。
あれから半日がたちました。

倍以上に増量されたので
成功とみなしましょう。
ベンチタイムもなく、
そのまま成型します。

伸びはいい感じよ。
ジャガイモまるごと一個パンを
14個。
母所望の食パン型(パウンドケーキの型)
一本、
テスト用に丸めたの一個。

二次発酵は時短で
オーブン35℃に。

40分ほどで倍になったので

200℃くらいで15分から20分。
ジャガイモは固めにボイルして
(箸は刺さるが微妙だな、くらい)
濡れてるうちに
塩コショウまぶして
並べて乾かします。
あら熱とれる頃には乾いて、塩コショウが
くっついてると思います。
そいつを
生地でくるんで、頭に十字のクープ入れたら、そこにマヨネーズ。
今回はマヨネーズも手作りです。

オーブンから出すと
生意気に「パリパリ」と音をたてています。

テスト用を切ってみました。
外、カリッカリですが
中はフワフワです。
入れ歯の調子が悪い最中の母が
食べられたので、
クリアでしょう。

ジャガイモパンも
マヨネーズがいい感じで焦げてます。

切り口。
こんなもんでしょう。
成功とさせていただきます。
生地作りのとき、
塩はもっと多くても良かったな。
基本成功なので
今度はバター練り込んで見ようと。
二日かかるが、
つきっきりの一時間より
楽だもの。
イーストの残、、、、
イーストって少ししか使わないから
しかも
古くなったイーストでパン作ると失敗するとか、イースト業者が威かすので
しばらくはパン職人だな。
どうなる?テキトーパンその1
ここ数日、
非常に適当なパン作りにはまっていた。
昔の人はこんなだったろうよ、的な。
冷めたらわからんが、
焼きたてはそれらしく美味しく感じるものだよ。
強力粉200くらいに
イーストこさじ1
あとはイースト餌となる砂糖こさじ1
塩こさじ2
これにぬるま湯150cc入れて
こねて発酵して、以下通常。
気まぐれでお湯を牛乳にしたり
溶かしバター加えてみたり
一応分量書いてるが、目分量だし、
それでもなんとかなってくれる、
パンが可愛くてならないのだ。
で、
アメリカ人のWEB見てたら(偶然)
英語表記なのでほぼ意味がわからんが
動画を見る限り
全然こねないでパンを焼いていたのだ。
パンレシピはどれを読んでも
こねるのが大事!
大変だけどこれだけはしっかり!
等、励ますような口調で
書いてあるものだが
編集で飛ばしてない限り、
こねてない。
その代わり、長時間発酵。
しかも部屋に放置。
夏だったのかな?
長袖着てたけどな。
ということで
実験をしてみることにした。
近所から頼まれて
大量のパンを作らねばいかんので
ちょうどいいや。
頼まれ物で実験をしていいのか、
という問題もありますが。
強力粉、700g
牛乳人肌温度450ccくらい
(足りなかったので水増し)
砂糖10gほど
ドライイーストこさじにコンモリひとつ
しお、こさじ3
牛乳の方が表面がパリッとするらしいので
今回は牛乳。
なま暖かい牛乳に砂糖とイースト入れて
溶かす。
ちゃんと溶けきらないけど
気持ちの問題なので途中で粉に投入。
塩もいれる。
箸でまぜる。

箸にまとわりついて来るので
こそぎ落としながら混ぜる。
底の方にまだ、粉が残ってるんで
箸にくっついた生地押し付けて拾っていたが、らちが明かないので
大さじ一杯くらいの水を、底の粉めがけて入れて混ぜる。
混ぜ始めてここまで5分ほど。

まだ部分的に粉っぽいが、
この辺で、手を使ってまとめる。
おりたたんで、返して、おりたたんで
ボウルのふちについた粉が
無くなるまで転がす。

こねないで作らねば、という意識があるので
なんだか意地になって
出来るだけこねないように心がけるという、パン職人にあるまじき行為。
ほんとにこれで大丈夫かい?という
状態で、ラップして

キッチンに放置。
湯煎も、暖房もなにもなし。
むしろ
寒い。
30℃はキープしてあげて!などという
ゆとり教育は致しませんのじゃ。
うちのパンは。
長時間置いとけば発酵すると信じている。
(根拠なし)
19:00くらいにここまでやったんで、
明日の昼まで置きっぱ。
どうなる、私のパン生地。
明日に続く。
非常に適当なパン作りにはまっていた。
昔の人はこんなだったろうよ、的な。
冷めたらわからんが、
焼きたてはそれらしく美味しく感じるものだよ。
強力粉200くらいに
イーストこさじ1
あとはイースト餌となる砂糖こさじ1
塩こさじ2
これにぬるま湯150cc入れて
こねて発酵して、以下通常。
気まぐれでお湯を牛乳にしたり
溶かしバター加えてみたり
一応分量書いてるが、目分量だし、
それでもなんとかなってくれる、
パンが可愛くてならないのだ。
で、
アメリカ人のWEB見てたら(偶然)
英語表記なのでほぼ意味がわからんが
動画を見る限り
全然こねないでパンを焼いていたのだ。
パンレシピはどれを読んでも
こねるのが大事!
大変だけどこれだけはしっかり!
等、励ますような口調で
書いてあるものだが
編集で飛ばしてない限り、
こねてない。
その代わり、長時間発酵。
しかも部屋に放置。
夏だったのかな?
長袖着てたけどな。
ということで
実験をしてみることにした。
近所から頼まれて
大量のパンを作らねばいかんので
ちょうどいいや。
頼まれ物で実験をしていいのか、
という問題もありますが。
強力粉、700g
牛乳人肌温度450ccくらい
(足りなかったので水増し)
砂糖10gほど
ドライイーストこさじにコンモリひとつ
しお、こさじ3
牛乳の方が表面がパリッとするらしいので
今回は牛乳。
なま暖かい牛乳に砂糖とイースト入れて
溶かす。
ちゃんと溶けきらないけど
気持ちの問題なので途中で粉に投入。
塩もいれる。
箸でまぜる。

箸にまとわりついて来るので
こそぎ落としながら混ぜる。
底の方にまだ、粉が残ってるんで
箸にくっついた生地押し付けて拾っていたが、らちが明かないので
大さじ一杯くらいの水を、底の粉めがけて入れて混ぜる。
混ぜ始めてここまで5分ほど。

まだ部分的に粉っぽいが、
この辺で、手を使ってまとめる。
おりたたんで、返して、おりたたんで
ボウルのふちについた粉が
無くなるまで転がす。

こねないで作らねば、という意識があるので
なんだか意地になって
出来るだけこねないように心がけるという、パン職人にあるまじき行為。
ほんとにこれで大丈夫かい?という
状態で、ラップして

キッチンに放置。
湯煎も、暖房もなにもなし。
むしろ
寒い。
30℃はキープしてあげて!などという
ゆとり教育は致しませんのじゃ。
うちのパンは。
長時間置いとけば発酵すると信じている。
(根拠なし)
19:00くらいにここまでやったんで、
明日の昼まで置きっぱ。
どうなる、私のパン生地。
明日に続く。