韓国に行くのまき 1日目
MERS騒ぎで
渡航するやつはくそだ!みたいな
書き込みが乱立する中
外務省が渡航に注意も警告も
出してない以上
キャンセルすれば
キャンセル料が100パー発生する、
つう場合
選択肢は
「気をつけて行く」
しかないと思うんだが。(笑)
一個500円もする高性能マスクを買って
挑んできたソウル。
コリアンエアで、
ホテルはセブンストリート。
14:00着、帰着は18:00台(羽田)
4日間で35000円ほどの(空港使用料など含めて)カジュアル旅行。
コリアンエアのエコノミー機内食は
いまいちなのだが、

言うともらえるコチュジャンは美味しい。

コチュジャンチュセヨ。
↑初韓国語。
一個100円足らずで機内販売もしてるが
もらえるならもらっとく主義。
ソウル晴天。というか夏日。
梅雨入りは来週末くらいだろうと、
運転手が言ってた。(2015/6/15現在)
夕方四時過ぎにチェックイン。
部屋のコンセントがCタイプだと
ネットにかいてたので持ってたら
SEじゃんー!
Cよりちょいと太いタイプの方ね。
入らないこともないが、
すぐ抜けるので
結局フロントにいって借りる。
デポジット10000w(返金される)
18パーになった携帯の充電をするも、
反応しない。
フロントに持っていって変えてもらう。
一応フロントのコンセントで試すと
充電開始したので、
部屋に持っていくってーと
つかない。
はて?
そんなやりとりをしばらく続けてたら
フロントの日本語解る
ねーさんが「はっ!」っと
気づいたように
「壁にある3つのボタンを押せ」と言った。
正確には
「かべにありますから、みっちゅの
バートンおしてみてください」と言った。
「???」
理解するのに数十秒。
脱出ゲームのような気分で部屋に戻った。
みっちゅ、かべ、、ばーとん?
エアコンのリモコンの横に
確かに3つのスイッチがある。
これを押すと、
クローゼットや、天井のライトが反応する。
同時に充電器も反応する。
このスイッチが、部屋のコンセントの
通電スイッチらしい。
エアコンも同様で
3つのスイッチを色々オンオフさせて
反応させた。
今だもって、よくわからん。(笑)
携帯を充電させながら
これから行く場所を確認して、
メモる。
ホテル内のWIFIは優秀であった。
海外パケホも策にいれてたけど
大方予定を決めてたので
今日行動する場所情報とマップを
ホテルで調べて
スクリーンショット保存して出かけたので
通信にお金かけずにすんだ。
初日は夕飯と、散策だけ。
まずは明洞に出向く。
ホテルは 清渓川(チョンゲチョン)という川沿いにあって、
地下鉄で言うと鐘路3街近くで
どこに行くにも便利な駅だが、
キップが1650w
タクシーだと3000w。
二人なので、タクシーの方が楽得でしょ。
住所見せれば目的地の前まで行ってくれるしな。
タクシーは、地図より行き先の住所と電話番号渡す方が確実。
ナビに入れてくれるし、それでも不明なら
勝手に店に電話して行き方聞いてくれてた。
地図は、漢字や日本語表記だと
韓国の人には分かりにくいみたい。
ハングル情報が必要。
ホテルの場合はホテルカードもらって
それ見せれば問題なし。
今回のセブンストリートホテルは
二年くらい前にサットンホテルというのから名前変わったそうで、
元々有名でもないホテルなので
ホテル名言っただけじゃ
誰ーもわからんため、
ホテルカード大活躍。

(↑裏に住所と電話番号)

寝に帰るだけなら、
充分すぎるコスパのいいホテル。
1階ロビーフロアにはカフェとセブンイレブンがあるし
周囲は電気街だけど5分くらい歩いて
抜ければ
オフィス街なので飲食店いっぱい。
東に(出て左)向かえば広蔵市場がある。
WIFIのアクセスポイントが
各フロアに設置されてるし
毎日一人一本ミネラルウォーターくれるし
日本語スタッフいるし
しかも可愛かったし
安いプランたくさんあるし
前回泊まったラマダの方が高級らしいが
コスパでセブンストリートの勝ち。
ところで
MERS。
危機管理が無いのかほんとに大丈夫なのか
不明だが
マスクつけてる人はほとんどいない。
地下など、窓のない環境で
人が多い場所にたまにいる程度で
東京の方がよっぽど
マスク率高い。
地元の人に聞いたら
拡大はもうないから大丈夫という。
町の至るところに(道端にも)
手を消毒するアルコールが置かれてて、
風邪の流行ってる時の東京って感じ。
油断しない、くらいの注意力で
いいように感じた。
実際、500円もしたマスクをつけたのは
空港の到着ロビーだけだった。
中国人が全然いないのは本当だった。
さて、明洞でコスメ店冷やかして回り、
初日の夕食はタッカンマリ。
東大門のタッカンマリ横町には
それはそれは多くの店がある。
ネット調べで絞り混み、
ミーハー度を割り引いて、あとは直感で決めたのが
ウォンハルメタッカンマリ。
東大門からはいると、奥の方の左手。
私は裏から入ってきたので
暗い登山グッズ街を抜けたらすぐあった。
カタカナで店名かいてるのと
入り口にゴボウみたいな漢方が積んであるのが目印です。

メニューは二人前からセットになってて
二人ならAセット!と言えば済むように
出来ているが
きっと韓国人しか見ないメニューが存在してて
もっと素敵なものがあるに違いないと
見渡すが、
みんなタッカンマリを食っていた。
Aセット!二人で25000w
ジャガイモ追加で!
マッコリも!

ニラとキャベツがいっぱい入ったタレが
とても美味しい。
タレはテーブルで自由に作れる。
ニラとキャベツは
小皿指差して欲しそうにすると
持ってきてくれる。
火を付けたら放置のように見えて
実はしっかり見られており
勝手に食べようとすると飛んできて
「まだ」といわれる。(笑)
「にく、いも、まだ。
モチ、エリンギよし。」
と、
飼い犬のように指示を待って食うべし。

〆はうどん。
出汁が出ているとはいえ、それだけなので
塩を少々、コショウ多目に。
ベースはこれで十分おいしくなる。
あとは好みでタレなど混ぜて。
鶏肉うまかったなーー。
一人で2羽いけたなー。
おそらく、他のタッカンマリも
美味しいんだろうね。
腹一杯で
夜の東大門をフラフラし、
5000wの洋服を真剣に吟味しw
眠くなったのでホテルに戻る。
セブンでお茶とアイスを買って
風呂はいってダラダラテレビ見て寝る。
旅行で好きなシーンのひとつが
この、疲れて帰ってきたホテルの夜、
である。
1日目おわり
渡航するやつはくそだ!みたいな
書き込みが乱立する中
外務省が渡航に注意も警告も
出してない以上
キャンセルすれば
キャンセル料が100パー発生する、
つう場合
選択肢は
「気をつけて行く」
しかないと思うんだが。(笑)
一個500円もする高性能マスクを買って
挑んできたソウル。
コリアンエアで、
ホテルはセブンストリート。
14:00着、帰着は18:00台(羽田)
4日間で35000円ほどの(空港使用料など含めて)カジュアル旅行。
コリアンエアのエコノミー機内食は
いまいちなのだが、

言うともらえるコチュジャンは美味しい。

コチュジャンチュセヨ。
↑初韓国語。
一個100円足らずで機内販売もしてるが
もらえるならもらっとく主義。
ソウル晴天。というか夏日。
梅雨入りは来週末くらいだろうと、
運転手が言ってた。(2015/6/15現在)
夕方四時過ぎにチェックイン。
部屋のコンセントがCタイプだと
ネットにかいてたので持ってたら
SEじゃんー!
Cよりちょいと太いタイプの方ね。
入らないこともないが、
すぐ抜けるので
結局フロントにいって借りる。
デポジット10000w(返金される)
18パーになった携帯の充電をするも、
反応しない。
フロントに持っていって変えてもらう。
一応フロントのコンセントで試すと
充電開始したので、
部屋に持っていくってーと
つかない。
はて?
そんなやりとりをしばらく続けてたら
フロントの日本語解る
ねーさんが「はっ!」っと
気づいたように
「壁にある3つのボタンを押せ」と言った。
正確には
「かべにありますから、みっちゅの
バートンおしてみてください」と言った。
「???」
理解するのに数十秒。
脱出ゲームのような気分で部屋に戻った。
みっちゅ、かべ、、ばーとん?
エアコンのリモコンの横に
確かに3つのスイッチがある。
これを押すと、
クローゼットや、天井のライトが反応する。
同時に充電器も反応する。
このスイッチが、部屋のコンセントの
通電スイッチらしい。
エアコンも同様で
3つのスイッチを色々オンオフさせて
反応させた。
今だもって、よくわからん。(笑)
携帯を充電させながら
これから行く場所を確認して、
メモる。
ホテル内のWIFIは優秀であった。
海外パケホも策にいれてたけど
大方予定を決めてたので
今日行動する場所情報とマップを
ホテルで調べて
スクリーンショット保存して出かけたので
通信にお金かけずにすんだ。
初日は夕飯と、散策だけ。
まずは明洞に出向く。
ホテルは 清渓川(チョンゲチョン)という川沿いにあって、
地下鉄で言うと鐘路3街近くで
どこに行くにも便利な駅だが、
キップが1650w
タクシーだと3000w。
二人なので、タクシーの方が楽得でしょ。
住所見せれば目的地の前まで行ってくれるしな。
タクシーは、地図より行き先の住所と電話番号渡す方が確実。
ナビに入れてくれるし、それでも不明なら
勝手に店に電話して行き方聞いてくれてた。
地図は、漢字や日本語表記だと
韓国の人には分かりにくいみたい。
ハングル情報が必要。
ホテルの場合はホテルカードもらって
それ見せれば問題なし。
今回のセブンストリートホテルは
二年くらい前にサットンホテルというのから名前変わったそうで、
元々有名でもないホテルなので
ホテル名言っただけじゃ
誰ーもわからんため、
ホテルカード大活躍。

(↑裏に住所と電話番号)

寝に帰るだけなら、
充分すぎるコスパのいいホテル。
1階ロビーフロアにはカフェとセブンイレブンがあるし
周囲は電気街だけど5分くらい歩いて
抜ければ
オフィス街なので飲食店いっぱい。
東に(出て左)向かえば広蔵市場がある。
WIFIのアクセスポイントが
各フロアに設置されてるし
毎日一人一本ミネラルウォーターくれるし
日本語スタッフいるし
しかも可愛かったし
安いプランたくさんあるし
前回泊まったラマダの方が高級らしいが
コスパでセブンストリートの勝ち。
ところで
MERS。
危機管理が無いのかほんとに大丈夫なのか
不明だが
マスクつけてる人はほとんどいない。
地下など、窓のない環境で
人が多い場所にたまにいる程度で
東京の方がよっぽど
マスク率高い。
地元の人に聞いたら
拡大はもうないから大丈夫という。
町の至るところに(道端にも)
手を消毒するアルコールが置かれてて、
風邪の流行ってる時の東京って感じ。
油断しない、くらいの注意力で
いいように感じた。
実際、500円もしたマスクをつけたのは
空港の到着ロビーだけだった。
中国人が全然いないのは本当だった。
さて、明洞でコスメ店冷やかして回り、
初日の夕食はタッカンマリ。
東大門のタッカンマリ横町には
それはそれは多くの店がある。
ネット調べで絞り混み、
ミーハー度を割り引いて、あとは直感で決めたのが
ウォンハルメタッカンマリ。
東大門からはいると、奥の方の左手。
私は裏から入ってきたので
暗い登山グッズ街を抜けたらすぐあった。
カタカナで店名かいてるのと
入り口にゴボウみたいな漢方が積んであるのが目印です。

メニューは二人前からセットになってて
二人ならAセット!と言えば済むように
出来ているが
きっと韓国人しか見ないメニューが存在してて
もっと素敵なものがあるに違いないと
見渡すが、
みんなタッカンマリを食っていた。
Aセット!二人で25000w
ジャガイモ追加で!
マッコリも!

ニラとキャベツがいっぱい入ったタレが
とても美味しい。
タレはテーブルで自由に作れる。
ニラとキャベツは
小皿指差して欲しそうにすると
持ってきてくれる。
火を付けたら放置のように見えて
実はしっかり見られており
勝手に食べようとすると飛んできて
「まだ」といわれる。(笑)
「にく、いも、まだ。
モチ、エリンギよし。」
と、
飼い犬のように指示を待って食うべし。

〆はうどん。
出汁が出ているとはいえ、それだけなので
塩を少々、コショウ多目に。
ベースはこれで十分おいしくなる。
あとは好みでタレなど混ぜて。
鶏肉うまかったなーー。
一人で2羽いけたなー。
おそらく、他のタッカンマリも
美味しいんだろうね。
腹一杯で
夜の東大門をフラフラし、
5000wの洋服を真剣に吟味しw
眠くなったのでホテルに戻る。
セブンでお茶とアイスを買って
風呂はいってダラダラテレビ見て寝る。
旅行で好きなシーンのひとつが
この、疲れて帰ってきたホテルの夜、
である。
1日目おわり
韓国にいくぞ00
かーさんは
一日中韓流ドラマを見ている。
BSとCS。
テレビから韓国語が流れる時間の方が
多いと思う。
そんなに韓国好きかい?と聞くと
全然好きじゃない。という。
いや、
そこいらへんの
韓国好き好きBBAと一緒にしないで!的な
意地っ張りだろ
と察した
親孝行な私は
韓国にいこうと誘った。
その場で予約を入れた。(笑)
さて、
韓国。私もおととし2泊で行っただけで、
それも
まーーーったく興味もないが
社員旅行という強制参加で
目的もないので人についていっては
その場で衝動買い、
食事もつれていかれるがまま、
あの町がどこなのか、何て名前の店か、
さっぱり記憶がない。
けど
なんとかなるだろうと。
大阪あたり行くような気分で良いのだろうけど
母の浮かれっぷりを見ていると
ちゃんと予定たててあげなきゃな、と思う。
母の希望は雑然と
安い服かう
安くていい化粧品かう
古い町並み見る
おいしい海苔かう
(皇室のりのこと。)
ナムル食べる
韓国ってのはまさにそう言う場所なので
楽勝だと思うが
具体的にどこ行きゃいいかを
目星つけとかない事には
疲れはてるにきまってる。
友人となら別行動も
歩きっぱなしも、徹夜も出来るが
80に近いばーさんだからね。
1日1目的
午後に一度ホテルに戻る
そんなゆっくりしたソウル旅行に。
三泊四日、ソウル
セブンストリートホテル
移動は全部タクシー
コリアンエア羽田初。
いきたい店をピックアップしていた頃
例のコロナウィルス、MERSが発生。
(笑)
一日中韓流ドラマを見ている。
BSとCS。
テレビから韓国語が流れる時間の方が
多いと思う。
そんなに韓国好きかい?と聞くと
全然好きじゃない。という。
いや、
そこいらへんの
韓国好き好きBBAと一緒にしないで!的な
意地っ張りだろ
と察した
親孝行な私は
韓国にいこうと誘った。
その場で予約を入れた。(笑)
さて、
韓国。私もおととし2泊で行っただけで、
それも
まーーーったく興味もないが
社員旅行という強制参加で
目的もないので人についていっては
その場で衝動買い、
食事もつれていかれるがまま、
あの町がどこなのか、何て名前の店か、
さっぱり記憶がない。
けど
なんとかなるだろうと。
大阪あたり行くような気分で良いのだろうけど
母の浮かれっぷりを見ていると
ちゃんと予定たててあげなきゃな、と思う。
母の希望は雑然と
安い服かう
安くていい化粧品かう
古い町並み見る
おいしい海苔かう
(皇室のりのこと。)
ナムル食べる
韓国ってのはまさにそう言う場所なので
楽勝だと思うが
具体的にどこ行きゃいいかを
目星つけとかない事には
疲れはてるにきまってる。
友人となら別行動も
歩きっぱなしも、徹夜も出来るが
80に近いばーさんだからね。
1日1目的
午後に一度ホテルに戻る
そんなゆっくりしたソウル旅行に。
三泊四日、ソウル
セブンストリートホテル
移動は全部タクシー
コリアンエア羽田初。
いきたい店をピックアップしていた頃
例のコロナウィルス、MERSが発生。
(笑)



