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買ってよかったグッズその2 ベッド

人をダメにするベッド。

こいつがどうにも気になって
今回を期に買ってみた。

数十万するベッドの寝心地とかを
求めるんではなく

狭い部屋でいかに楽して過ごすか、を求めた結果、

こいつを選んだ。


これがあると
細かい棚やラックやテーブルを買わずにすむ。
マットはついてこないので
このマットを寝心地グーなセレブなのにすれば
このベッドの面積で生活のほとんどが済んじゃうという。

ようは

このベッドで一部屋分の力があるということなのさ。

 

値段も折り合うあたりである。(30000円ほど)

 

難点といえば

組み立て式であるということだが

 

出来上がりで届いても絶対玄関を通らないので仕方ない。

 

けど、これ組み立てるのは相当大変だと思う。

 

工程としては子供でも分かるようなものだが

体力の問題でヘビー。

 

女子一人じゃ無理じゃないかな。

 

私は引っ越しのお願いをした便利屋君についでにやってもらったけど

電動ドライバー使用で、こういうことに慣れている

力持ちの男子一名で

小一時間かかっていた。

 

しかも、引っ越したばかりで何もない部屋での組み立て。

 

これがいろいろ家具のあるような床スペースの少ない環境だったら

もっとたいへんだ。

 

また引っ越すときにこのベッドを再び解体して持ち出すことを想像したら

考えるだけで面倒だ。

 

男二人と電動ドライバーを確保するか、

一万くらい払っても便利屋的な人に頼む方がいいと思う。よい。

 

使い勝手は非常によい。

使って一か月くらいでちょっとギシギシ言うようになったが

気になるほどではない。

 

ひどくなったら締めなおすか、油でもさしてみよう。

 

今のところ、

このベッドの上で過ごすダメ人間生活が

快適でならない。

 

 

買って良かったグッズその1バリスタ

というわけで

 

引っ越しを終え、

二つのカップと1枚の皿で暮らす私ですが

 

購入して

なぜもっと早く使わなかったかと思ったもの数点紹介。

 

バリスタアイ

 

インスタントコーヒーと水をセットしておくと

数種類のコーヒーを作ってくれるマシン。

 

初期型バリスタを実家の母にあげたので

使い勝手はわかっていたが

これ本当に便利。

 

タマ、アイ、初期型、どれもコーヒーの出来は同じです。

大きさが違うとか

ボタンがタッチパネルになったとか、その程度で

初期のは5000円切った値段で売ってる。

 

しかし引っ越しでテンションが上がっている私は

新製品のアイを購入。

 

アプリをとると、スマホからコーヒーを入れられたり

予約で目覚めたらコーヒー入ってる、など可能。

 

が、私のスマホはギャラクシーS3。

 

バリスタのアプリが取れないときたもんだ。

 

そういえばポケモンゴーもそうだった。

 

何のために高いバリスタを購入したのか意味がない。

でも、

最新型があるって事で自己満足する。

 

そもそも、コーヒーメーカーほど時間もかからず

すぐできるのだから
予約やら必要ないもん(負け惜

 

ドリップ式のコーヒーメーカーの方が

そりゃ、ぜんぜんおいしいと思う。

 

私も結構いいのを持っていたが

 

出来上がるのを優雅に待つ事ができず、

 

また、飲みきれずに煮詰めてしまうことも多く

 

手入れが面倒で

 

いつの間にかインスタントコーヒーになり、

それでも一杯づつ作るのがおっくうになるでしょ?w

どれだけグータラじゃということですが
家で仕事をする者にとっては
ここは重要ですねん。

ともかく、
インスタントのコーヒーを
一番美味しく飲む手段はこれしかないと思います。

専用の粉を買う必要がありますが
スーパーにいけば大体売ってるし、

市販の粉をいれても
全く問題ないと思っております。



私の実験結果でありまして
ネスレは「絶対ダメ!」と言ってますが
コーヒーの方を売りたいのが目的でバリスタを開発したわけです。

バリスタはあげるから、コーヒー定期購入してね♪みたいなことしてる位ですから

バリスタ用のを買え、他のは壊れる!
いや、
こわれるとは言わないが、こわれても
保証しないよ?修理は有償だよ?

と言ってるわけでしょ。

壊れる頃には保証期間過ぎてるだろうし
大人なんで、自己責任は重々わかってる上でのトライ。


いわゆる、お湯で溶くタイプのやつですが
顆粒っぽいのじゃなくて
ツブツブしてるやつじゃないとダメです。




出来ればソリュブルコーヒーというのを買ったら良いでしょう。
必死なネスレさんのためにも。

1回は、専用のを使う必要があります。
この容器じゃないと、機械にセットできないんです。
頑張れば入れられるけど
たいていこぼれます。
で、
その入れ物をとっておいて

次に使うときにおしりの部分をカットして
底抜けにします。
ジョウゴにするということね。

バリスタにセットしたら
カットした方からざざーっと入れる。

って方法もあり。

ただ、専用のもあんまり値段が変わらないので、それほど必死になることでもない。

ビンのインスタントをお歳暮でもらったりしたとき、そうしてるくらいです。

これでカプチーノやカフェオレ作ると
ちょっと嬉しくなっちゃうよ。

引っ越しってたいへん

長年住んでいたアパートが、東京オリンピックのせいで建て直しになり

仮転居することになった。

約三年ほど、三丁目から一丁目へ。

 

職場には近くなったが

相当古くてぼろいアパートだ。

深夜エレベーターが各停になる。

すこぶるうざい。

 

3年の辛抱だ

とはいえ3年は結構長い。

 

3丁目に戻るころに私は健康で生きているのだろうか。

 

引っ越しにあたり、やるべきことがある。

 

断捨離だ。

 

子供のころからそのままあるものでいっぱいの部屋を丸ごと捨てる。

 

この覚悟。

 

2年以上手にしなかった物は捨てる!

 

自分で選別すると迷いそうだから

引っ越しを頼んだ便利屋さんにやってもらった。

 

「これどうします?」と貴重そうなものは聞いてくれたので

安心して任せた。

 

そして、ハイエースで2往復で済むだけの荷物になって新居に。

 

ということで、なにもない。

 

食器すらないので

こまめに買いそろえていく日々。

 

もともとだらしない部類に入る性格なので

気張っておしゃれなレイアウトで家具をそろえたところで

生活感あふれだすに決まってるので

 

自分の普段の生活習慣導線を優先に考える。

 

下着類はクローゼットや自分の部屋でなく

風呂場の脱衣所に置くとか、

 

タクシーで帰ったら下駄箱の上に釣りの小銭を置く癖があるんで

下駄箱の上に小さいバケツをおいた。

 

引っ越しの際にそこら中から小銭が出てきたので

それも併せて入れておくと

玄関先で支払うデリバリーや代引きの時に

すぐ細かいのが出せて便利だ。

 

ちょっとジュースやたばこなど買いに出るときも

ここから持っていくようになった。

 

そんな小さなことを思いついては行動しているのが

とっても楽しい。

 

明日はウォシュレットを自分でつける。