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こっちの方が美味しいシュクメルリ


この頃流行りで
ファミマにまで売ってるシュクメルリ。


こいつは昔、チキンのミルクガーリック煮、として
習ったことのあるレシピだ。

そして、少し手間が増えるが
このレシピの方が美味しいと思うので
お届けしよう。
調味料は塩だけ(塩すら不要かも)で出来るよ。

用意するもの

鶏もも肉
フライパンに収まる量ならお好みで

マッシュポテト
小さめジャガイモ一個分。インスタントのマッシュ使うなら大さじ3くらい。

にんにく
好きなだけ。今回は5粒

塩ひとつまみ

バター20g

パセリ(別のハーブでも、無くても○)

牛乳250cc

シュレッドチーズ
好きなだけ(私は入れない派)

ーーーーーーーー
まずはマッシュポテトを用意。
ジャガイモ一個を湯がいて皮をむいてつぶす。
にんにく三個は250ccの牛乳で茹でる。
吹きまけるので、鍋から離れない。
吹いてきたら火を弱めてフォークがスッと刺さるまで。

牛乳は捨てない。

にんにく取り出してジャガイモと一緒にマッシュする。

鶏ももを皮から焼く。薄く油をひいて
重石して
弱火で10分。触らない。
↓アルミのせて、その上に重石。

煮物作ってた鍋をのせてます(笑)が
水をいっぱい入れた鍋とかで。

パセリのみじん切り、
残ってる2粒のにんにくもみじん切りにしておく。
(にんにくはすりおろしでも両方合わせ技でも)
皮にこんがりが良い感じになったら裏返して
3分ほど焼き(この後煮込むので生焼け気にせず)
食べる大きさに切ったら、
皮だけ外す。

鶏を焼いてたフライパンに
みじん切り、またはすり下ろしのにんにくを入れ
バターも入れて
よく混ぜながら炒め

火が通ったら
にんにくをゆでた牛乳を入れる。

しっかり混ぜたら(本格はホイッパーでぐるぐる)
鶏肉を入れて
ブクブクと5分くらい煮込む。

水分が飛んできたら牛乳増して。

マッシュポテトとパセリを投入。
弱火でよーくまぜる。
チーズ入れる場合、ここで入れてね。

ひとつまみの塩を入れる。
(入れなくても充分な場合があるので味見して)

鍋のままでもお皿にとっても、
盛り付けたら
外しておいた鶏皮をトッピングして出来上がり。



パンでもご飯でもパスタでも。
このレシピが一番なんじゃないか、と
自負しています。

全ての分量が「お好み調整」なので
にんにく大量!とか
自由にご家庭の味に。

牛乳の代わりに水(牛乳より少なめ、様子みつつ、とろみがなくならない程度)で作っても
結構美味しいですよ。マッシュポテトが肝っす。

きゅうりのきゅうちゃんレシピ写真入り

前回載せた
まるでQちゃん漬物の作り方、

思いもよらず「つくれぽ」が多くて
質問くるようになったんで
改めてアップします。

作っててわかったコツも追記してます。

最近では多めに作って100均で買った小瓶に詰めて
お持たせにしてます。
評判いいです。

推奨分量

きゅうり5本
醤油150cc
砂糖1カップ
みりん 大さじ5
酢 大さじ5

生姜 好み量(私はピンポン玉大くらい使う)

塩もみ用の塩 大さじ4から5

ーーーーーーーーーー
きゅうりを厚さ5ミリ~1cmくらいの輪切りに切って
塩を入れ
手でざっくり混ぜ合わせる。
種とらなくていい。

30分以上放置します。
放置の間、

生姜の千切りを作り
鍋に
砂糖、酢、醤油、みりん、生姜 を入れて
混ぜ合わせておきます。

きび砂糖だと優しい甘さなので
上白糖使うときは分量少なくても。
混ぜたこの汁を味見して
甘味や酸味を調整してください。

美味しいけどちょっと濃いかな?ぐらいがいいです。
この後からでも味調整できます。


きゅうり、
30分たって、手のひらで軽く押して水を捨てると
こんな感じ。

鍋に火をかけて沸騰させて
沸いたら火を止める。絶対火を止める。

キュウリを片手でつかみ、
おにぎりを握る感じでぎゅーっとしぼる。

絞ったら鍋へ投入。

↑これを繰り返して全部入れる。


キュウリは実を壊さないように
でも出来るだけ水を絞ります

この作業で種部分が落ちるので
最初に種を抜かなくてもいいと言うわけです。

ですので、
「絞るのが嫌」という人は輪切りではなく半月切りで
最初に種をこそいでおくといいでしょう。
それでも多少は絞ってやった方がパリパリ感に差が出ます。
熱々汁に
絞ったキュウリを入れたら
鍋ごと冷まします。

鍋を触れるくらいに冷めたら
キュウリだけ取り出す。
生姜もついてくるがそれでもいいです。
ここできゅうりを味見して
残り汁の調整。
この段階では味がばらついてて、ちょっと
しょっぱく感じると思いますが分量通りなら大丈夫です。

ここは好みなんで、砂糖とお酢で調整しましょう。

統計では甘めが好きな人が多いです。

味を整えたら
汁を再び沸騰させる。
↑こうなったら火を止めて、

キュウリを戻す。
また、冷めるまで放置。

熱がとれたら冷蔵庫保存。
汁ごと保存すると、どんどん味が濃くなるので

出来上がりが薄味だった、という場合を除き、
具だけ。
5本のキュウリも
このくらいになっちゃいます。

10センチ四方の容器。

残った汁で、もう一回くらい作れます。
炒め物の調味料にもなります。

ひき肉炒めてからこの汁を入れてそぼろにしても
良いと思われます(未確認)

色んな野菜で試してみると
発見あります。
ウリ系は合います。

茄子の塩もみ入れたら
すげーーしょっぱくなったが
塩加減や、切る大きさ改良したら

美味しくなる気がする。

メガネ族の悩みーマスクくもり

この御時世、
人に会わない、ってのは

無人島にひとり、と似たような暮らしになる。

というか
一人きりの世界になったら
こんな風になっていくんだろうな、と。

まず、服装がどうでもよくなる。

化粧しなくなる。

歯を磨くの忘れる。

風呂に入らなくていいか、と思う日が増す。

人の行動の大半が、他人からの評価を中心としていたことがよーくわかりますな。

SNSがそれ支えてるんだな。
このブログだって「誰か見てくれてる」がなければ
書かないだろうし。

そして、視力の低い私は、新コロナのお陰で
コンタクトしなくなった。

楽なメガネ生活。
しかし、マスクのせいでメガネがくもる、という悩みにぶち当たる。

鼻だしマスクが
マスクポリスに狙われるようになった昨今、

自分の息ではもちろん、
建物内に入った時のくもり。

ホワイトアウトだ。

危険だ。

そこで色んな市販の曇り止めを試した。

日本ってちゃんとしている。w
薬局で買えるほとんどの曇り止めグッズは
どれ使っても
くもらない。すげー。

でもうっかり曇り止め対策しないで出ちゃう時がある。

事前に塗るとか拭くとかしなければならんのを
忘れちゃうんだな。

そんなとき、救急対応できるのが

四つ折りティッシュだ。

ティッシュを一枚、
4つにおる。(4分の1にする)

それをマスクと顔の間にはさむだけで
めがねくもらなーい。

ラジオでおぎやはぎの矢作くんが言っていた。
さすがメガネびいき。