キムチをズルして美味しく増殖。
母親が韓国バラエティーの「三食ごはん」にはまっていて
全シーズンみて
また1から周回しはじめた。
確かに面白い。
おかげで不覚にもイ・ソジンとホジュンのファンになった。
不便な環境でもキムチを作る韓国人。
不可欠のようだ。
で、ある材料でいろんな人が色んなレシピで作ってるのを見て
即席でいいなら結構簡単そうだ。
最近ヨーグルトも自作で
っても牛乳パックに好みのヨーグルトを混ぜて常温で二~三日放置するだけだが
高価な(笑)R1ドリンクタイプを使ったので
お得感満載だ。
藁納豆の残った入れ物にゆでた大豆を入れても納豆が出来ると聞いた。
発酵食品がこういう原理で増殖できるならキムチも同じではあるまいか。
市販のキムチがあと2回分の残になった。
市販品は汁が多く入っているのでもう一回分くらいは作れそうだ。
しゃっくり絶対止まるからこれ。
近頃母がサツマイモばっか買ってきて
焼きいもを作る。
で、なぜか100パー
しゃっくりが出る。
喉につまりやすいかららしいが
毎年、
餅をつまらせる事故がおきても
芋がつまって死ぬニュースは聞いたこと無い。
しかし私は毎回つまらせる。
私だけなのか?
そしてしゃっくりを止める方法
みんな色々言うが
医者から聞いた方法が最も効果があるのだ。
この記事前にも書いたような気がするが
役に立つのでまた書いておこう。
息を止めて水を飲むだけだ。
トータル13秒ほど息を止める事になるが
完全に止まると言いきってもいいくらい。
まず、思い切り息を吸って止める
10秒数える。
(この間にしゃっくり出たらまた10秒やり直す)
そのまま息を止めたまま
水を3口に分け、ごく、ごく、ごく。とのむ。
そんでゆっくり息を吐く。
ほら止まった。
ヌルゲというホットク押し器
これ、
ヌルゲ、っていうんだそうです。
私のヘビロテメニュー、おろしじゃがいも焼きに便利だと思い
雑貨屋で購入したのですが
本来は韓国のホットクを作る道具だったことを知り、
敬意を示し、
ホットクを作りました。
街にはホットクのもとなるものが売っているのでそれでもいいですが
ちゃんとつくってみる。
オヤキとか、しとぎのような感じでちょっとしたおやつに良いです。
大きさにもよりますが4枚分で
強力粉 100g
白玉粉か片栗粉 50g
さとう 大さじ1
ドライイースト 小さじ1
塩 ひとつまみ
中身は何でもいいですが今回は基本で
黒砂糖大さじ4
シナモン 小さじ1~2
サラダ油
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強力粉から塩までをまぜる。
白玉粉使う場合はつぶして粉状にしてから合わせる
そこにぬるま湯を100ccくらい入れて
こねます。
ここら辺はパンを作るのと同じ感じ。
生地がまとまったらラップをかけて30分くらい以上お部屋で放置。
その間に黒砂糖とシナモンを混ぜておきます
膨らんでくるので
ガス抜きパンチして、作りたい個数に分けます。↓
パンのように神経使うことはありません。
一度、発酵タイムを10分しか取らないで作りましたが
さほど変わりませんでした。
発酵させた方が、量が増します。
フライパンに大さじ3くらいの油を引いて
火をかけずにスタンバイ。
手にサラダ油を塗ります。(やりやすい)
生地を手に乗せて平たくのばし、真ん中に黒砂糖大さじ1を入れ、
周囲を引っ張ってくる感じで包みます。小籠包のイメージ。
砂糖がはみ出ないように。
包んだ口の方を下にしてフライパンに置きます。
(手が油なので写真無し。)
ハムチーズ入れるレシピもあります。
中身はお好みで楽しめますが
一度、ベーシック作ってみるとコツがつかめると思います。
韓国のコンビニで菓子パンのように売ってるのを食べた時は
それ程おいしいと思わなかったんですが
手作りするととてもうまい。特に高齢者人気ありました。








