いっまっすーぐだーれかとどこかへ
いきたいっな
どっこっかでかーくやすちけっと
てにいれって


のはー
旅行行きたい。
国内、国外、どこでもいい

旅行いきたーーーーい!!

電車のりたーい!ひこうきのりたーい!
知らない道をあるきたーい!
みちにまよってまごまごしたーい!
知らない空気をすいたーい!
おいすいごはんをたべたーい!
うええっぷってなるものをたべたーい!
きれいなものをみたーい!
きたないものをみたーい!
ハイになっておどりたーい!
ふと孤独になりぜつぼうしたーい!

うぐがががが。
これは果たして現実逃避なのだろうか。
でも行きたいなー。

浅間神社。両神山。北海道。庄内。吾妻山。
分杭峠。熊野。お伊勢さん。鳥取。島根。
飛鳥!京都。倉敷。土佐。トンカラリ。沖縄。
タイ、インド、ベトナム、カンボジア、
台湾、中国、ロシア。エウロッパアメリカ。アフリカ。
モロッコ。アイルランド。いろいろなしまじま。

あげたらまじきりねっす。
でもあげることで自分をごまかすんっす。

いろいろなところを見て回るのももちろん楽しいけど、
海外なんかは、その土地で最低でも一週間、だらだらと生活するのが楽しい。
休日のだらだらの、場所だけそこに変えた感じで。
贅沢だけど、あちゃこちゃ見て回るより、色々鮮明に残っていく。気がする。
でもそんな贅沢な旅、めったにできない。

ふあーあ。
なんで人は旅をするんだろう。
ここにとどまり、子をなし、ねざし、くらしていくだけではどうしてたりないのだろう。
(わたくしはそれすらもたりていないのですけれども。)

今の仕事がすんだら
なにがなんでもどこかにいこう。ちかくてもとおくても。
(ほんとうはバリ島でマッサージとのんべんだらり三昧のあと、
台湾で足ツボマッサージと地下鉄乗り三昧をしたいんですけれども。)


あるスナフムムリクつぶやいた、
「何でも自分のものにして持って帰ろうとすると難しいものなんだよ。
ぼくは見るだけにしてるんだ。
そして立ち去るときにはそれを頭の中へしまっておくのさ。
そのほうがかばんをうんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからね。」

でもわたしはついつい色々買って回ってしまう。
だって、人間のおんなのこなのですから。
ふらんしつこだびえる!!

ビールとラフランスサワーで酔っぱらっている。
もうだめだと思う。

またお休みがつぶれてしまう。
スケジュールしっちゃかめっちゃかで、このまんま4月が終わりそう。
Mr.Dだけが唯一の希望だね。そうでもないけどね。

今日まで、職場に15歳の少年が来ていた。職業体験だかなんだかで。
奴はフランスのハーフでトライリンガルでクライアントの息子というみつどもえ。いやよつどもえ。

15歳、高校一年生ならではの、あのなんだろう、満ちあふれる自信。
世界は総て自分の問いに答えてくれていると思っていたあの時代をまさに今生きている少年であった。
よくも悪くも厨二病。
絶望も挫折も知らない。自分が希望に満ちている事にも気がつかない。
世界が広い事を知っているけれど、知らない。あの妙な支配感。
いいよね。
今後も健やかに成長していただきたい物である。

でももはや15歳が十年以上前、という事に気づいて、
自分は成長したなあ、と思い成長していないなあ、と思う。
私、何か変わってるんだろうか。
いや、変わってねいよなあ。
もっと成長しなくっちゃ。
もっと成長して、マダム・ジーナみたいになるんだ。
んで、そうさな、果てはドーラおばさまみたいになれたらよいよね。
「三十秒で支度しな!」
って若造に言いたい。一方自分は二十秒で支度できるみたいな。

まずはその第一歩として、甥には「ひかりおばさま」と呼ばせることにしています。
おばちゃんでもおねいさんでもない。おばさま。これ最高。
え?形から入っている?
内容が伴わない?
ええい、口答えするんじゃないよ!
早く言語をしゃべれるようになれ甥。
消しゴムほどっの ヒマラヤひとっつ♪

ヒマラヤちっさ!

職場ちかくの牛角の店長さんがいいひとで、
ハイボールしかメニューに無かったのだけど水割りを頼んだら出してくれた。
薄めを頼んだら、普段作らないから薄さがわからないと言って
中ジョッキに作られたむしろちょい濃いめの水割りのほかに、
チェイサー、だけでなく、原液まで一緒に持ってきてくれた。
こーのー、雇われ店長め!
週半ばだったので深酒したくないから薄めの水割りだったのだけど、
結局3杯分くらい飲んでしまったことになった。
ごちそうさまでした。

おかげで翌日はなかなか起きられず、
起きたと思ったら頭が頭痛で痛い。ベッドから落下して落ちた。
やはり酒はもういかんな、と思い、ゆんべは酒は飲まずに眠ったのだけど
今朝も起きられなかったから多分酒のせいじゃなくて自分のせいなんだね。
悲しい。

というわけで「コッペリオン」「地雷震 diablo」「サムライカアサン」購入。どういうわけ?
地雷震、ついにリアリティを追求して
飯田が刑事じゃなくなったとかそういうことだろうか。
っていうか飯田は何歳という設定なのだろうか。
小池彩がまったくかわいくなくなってしまってかなしい。
見覚えのあるおかまのおっちゃんとか出てきて、
でも誰か思い出せなくて、「地雷震」の方を読みたくなったけど全部手放しちゃったんだよなあ。
「地雷震」時代より話の構成がしっかりしていて(多分)、漫画もうまくなっているのだけど、
2巻が出たら果たして買うだろうか。
少なくとも即買いはしない気がする。
そんな感じ。
しょっぱなの設定しっかりしといて、後は雰囲気で話が進んでいくいつものパターンになりませんように。

して、「コッペリオン」
以前試し読みを読んで買おうか迷って、それから半年くらい放置していたのだけど、
ついに購入。買って正解。
20世紀少年と似たようなドキドキ感で読み進められる。
画とか台詞まわしとかコマわりが微妙にこなれてないのがまたよい。
どう転がっていくやら。失速しませんように。

「サムライカアサン」
牛角の店員さんに紹介されてとりあえず1巻を買ったら割合面白かった、
ので2巻を購入。
集めるほどじゃないかなーと思っていたのだけど、
会社の女子で回し読みしたら意外と好評だったので、犠牲心の強い私は2巻も買ってみる。
コッペリオンの余韻に引きずられてまだ読んでないんだけど。
1巻はそこそこ面白いんだけど、ほのぼのギャグにいくのかキュートギャグにいくのか
完全にコーラス読者を意識するのか、微妙に方向性が定まっていないのが惜しい。
タイトルと内容にまったく関連がないのも惜しい。
編集の人がインパクトを求めてこれに落ち着いたんだろうな、とか想像してみる。


さーて、明日も仕事だ。絶望だ。
絶望する前に、サムライカアサン読んでおこうっと。
(レギュラーのあるある探検隊のリズムで)

右側「ぽんぽん痛くて眠れない!」
左側「はい!はい!はいはいはいはい」
二人「あるある探検隊!あるある探検隊!」

会場、失笑に包まれる。

二人「どうもありがとうございましたー」

一礼して、逃げるように去る二人。
暗い舞台裏。狭い廊下を楽屋へ向かう二人。

右側「ていうかまじで」
左側「うむ」
右側「痛いんですよぽんぽん」
左側「ぴいぴい」
右側「ぴいぴいではない、しくしく?」
左側「ぎりぎり」
右側「左様」
左側「それは胃痛だね」
右側「胃痛」
左側「胃粘膜、ひいては胃壁が弱ってぎりぎり倒壊しかけている音だね」
右側「音って何だよ」
左側「ぎりぎり」
右側「いや、音はしねえし」
左側「しくしく」
右側「まじ明日も仕事なんすけど太田胃散も半分くらいしか効かないし」
左側「サクロンエーッス」
右側「いい薬です。眠ろうにも体が冷えて冷えて眠れないから暖房をつけると顔面が乾燥するし」
左側「かさかさですね」
右側「ばさばさですわ」
左側「それでこうしてPCなどを開いて、ノリで始めた脚本形式でブログをつける行為などをして現実逃避をしているのだね」
右側「左様」
左側「不毛」
右側「無念。今日はカメラが壊れるし」
左側「カメラ」
右側「デジタルビデオカメラ、SONYのVX-2000」
左側「うわっ、きもちわるっ」
右側「えっなにが」
左側「そのなんかカメラのメーカー名や名称等を細かく言うあたりが」
右側「めいしょうとう、ってなんだよめいしょうとう、って」
左側「しょうめいとう」
右側「とうしょうめい」
左側「中国か!」
右側「そう、カメラが壊れて映像音声ともにノイズが入るようになってしまってね。まあ、7年もろくろくメンテナンスもせずに使い倒していたのだから仕方がないにしても、そうそうでも、同じ日の朝にipodが直ったんだよ、何の前触れも無く、再起動したら普通に」
左側「ナチュラルに話題を変えようと行数を増やしている」
右側「最近PCもSONYのVAIOをほとんど使わずmacbookばっかりだろう、だからこれはappleに対するSONYのボイコットだと思うのねぼかあね」
左側「ぼかあってだれだぼかあ」
右側「ばかあ」
左側「ぼかあばかあ」
右側「ばかばっか」
左側「ばっかばか」
右側「左様」
左側「不毛」
右側「無念」
左側「そろそろ飽きてきた上、落とし所もまったくみつからないので」
右側「今日はこれにて」

楽屋の扉を開ける左側。
二人、カメラに向かって合掌。
扉が閉まる。

右側「長っ!楽屋までの廊下長っ!」
はんだらもげら!

今日はやっとゆっくりできた日。
マッサージいっちゃったもんね。
そして今日も同期と牛角。
牛角の常連ってちょっとせつない。
でも今日は二人で4000円いかなかった。
そんなんで経営大丈夫なのかしら。
弊社の経営はやばいですが。

じんじろじんじろじー。
早く寝たいんだけれど洗濯が終わらない。
洗濯すると時間がなくなる。
でも洗濯しないと服がなくなる。
このジレンマ。

明日、あったかくなるってさっきラジオで言っていたのだけど本当だろうか。
とっても寒いので暖房をつける。
このタイミングでつけると、洗濯が終わった頃には部屋があったかくなっている。
そうすると暖房の強風で洗濯物を乾かしたり
洗濯物の湿気で感想をふせいだりすることができない。
でも暖房をつけないと寒い。
このジレンマ。

あ、洗濯終わった。なむなむちーん。

( ´艸`)プププ
ipodが壊れてしまってからこちら、
ずっと音楽を聴いていない。
youtubeでmutemathのtypicalとfocusのHocus Pocusばっかり聞いてる。

ケテルビー聞きたい。音楽家のケテルビーじゃなくて特撮のケテルビー。
windowsを立ち上げれば良いのだけど、
ここ最近ベッドの上でmacbookなんて怠惰な道を選んでいるからとってもおっくう。
このmacbookと自分のwindowsと会社のwindowsと会社のMac、
全部キーボード配列が微妙に違うのに無意識に使い分けている事に気がつくと、
人間ってすごいって思ってしまう。
ぽくぽくちーん。

今日は朝七時半から起きていてこの時間だし、
心と目玉とか生ものは疲れているから寝たいのだけど、
あんまり体が疲れていないから眠れない。
普通、逆の状態、体が疲れて脳みそ起きてると金縛りにあいやすいらしいけど、
こういうときも金縛りにあいやすい。脳みそのバグだ。

明晰夢というのがあって、幽体離脱みたいな夢なんだけど、
幽体離脱よりもうちょっと夢っぽくて、でも生々しい夢。見た後は疲れる。
っていうのもこういうとき見やすい。
明晰夢は空を飛べたり自由に動けたりするので楽しい。疲れるけど。
ぴょーんぴょーんってビルの上まで行けるのが楽しいんだ。

そんな明晰夢を自由に見られるように訓練している人もいるみたいで、
詳しくはググレカスなんだけど、
私は明晰夢を見るタイミングって自分ではわからないしコントロールできない。
気がついたら明晰夢の中に居て、起きてから思い返すに明晰夢だった!
というパターンなのだけど、
先日眠っていたら金縛りにあって、その時耳元で自転車のベルのような音が聞こえた。
昔、「幽体離脱するときは、自転車のベルみたいな音が聞こえてうわーって思ってると抜け出る」という
姉の友人の話を聞いた事を即座に思い出して、
幽体離脱コワイコワイと思って必死に耐えた。
ベルみたいな音は二度聞こえたのだけど、幽霊になったりあったりするのはやだから必死で耐えた。
金縛りも怖かった。
しばらくして意識が混濁して、無事朝を迎えたのだけど。

でも思い返すに、あのまま幽体離脱してたらひょっとしてそれは幽霊になるんじゃなくて、
明晰夢を見られていたのではないかと。
だから次にもしそんな状況になったら迷わず離脱してみようと思うのだけど、
そもそもそんな状態に陥るということは金縛りにあうほど精神か身体が疲労していなければならず、
つまりそれは日常生活がぼろぼろに忙しいという事であり、
そんなのは嫌だからやっぱり明晰夢は見たくないなあ。
と思っている。でも楽しいから見たい。でも疲れるのは嫌!
チャーミーのCMの千秋みたいな状態でこうしてブログをかちかち打っていたら、
折り曲げていた左足だけしびれて金縛りっていうかしびれすぎていたこそばい!
いたこそばいというのは、板そばのわんこそばみたいだけど、
痛くてこそばゆいというのを合わせて作ったただの造語です。
るんるん。

今日もお休みうっほほい。

9時半に目が覚める。

もったいないので12時まで二度寝。


約束は13時に中野。

嗚呼。


演劇畑なのだけれども映像を撮ってみたい、という

友人の知り合いにカメラを貸しに中野へ。

電話の様子からすると、絶対黒縁メガネの二枚目じゃないけどおしゃれにしてる男子だと思ったら、

普通にロザンの宇治原をイケメンにしたイケメン。

声の印象ってたいてい外れる。

私はたぶん、相当数の人をがっかりさせているんだろうなと思う。

(というわけでじょにとも、じょに、無事カメラをお渡しできましたよ)

カレー、ごちそうさまでした。


帰って15時。

眠ったはずが眠い。

うつらうつらしていると17時半。

眠っても眠っても眠い。怖い。

急いで家を出て18時半、六本木。


友人が「劇団・劇場」という

ライブハウスで対バン形式で5演劇団体が

時間とかせりふとか小道具とか、いくつかの縛りの元で演劇をする。

面白いコンセプト。

劇団おいっす!は前から見たくて見たくて今日はじめてみたのだけど、

たまらねえおもしれい。

企画自体、たぶん演劇好きな人も見たことない人も楽しめるつくりだと思う。

今後も定期的にやるそうなので楽しみ。

オールスタンディングという点さえ解消されれば完璧。

ただ今回のウィルチンソンはちょっと振るわなかった。

次も是非ホップステップジャンプしてほしい。


といって今会社。これから移動。

明日の朝8時15分、取引先に書類を届けるためにホテル泊。

ため息は出る。

でもそれが仕事。やるしかない。



唐突に、周りに魚座が多数出現していることに気がついた。

合わないわけじゃないけど、お互い我かんせずをたどりがちな星座。

別に、そういう意味で星占いを信じているわけでもないけど、

この人とこの人とこの人は魚座なんだよといわれたときに

ああ、道理でと思うだけの何かがあるのは確か。

母も姉も魚座だけどね。

先週の月曜日から昨日までまるまる二週間、
毎日仕事をしていて、
ほとんどの日が終電かタクシー、なのに翌日も朝から待機、
みたいな状態で、まさに「家に帰ったらひたすらねむるだけ~だっから」ってかんじだった。
仕事はわんわんだし、人間関係も中途半端に変わってなんだかくわんくわん。

そんな時、眠っている間は多分ひたすら夢を見ていた。
だいたい半日もすれば内容自体は忘れてしまうのだけれども、
その日起こった事象、出てきた単語、出てきたものものがことごとく出てきて、
そんな夢を三日くらい続けて見た後、起きてからやはり脳みそはコンピュータシステムなのであると思った。
眠っている間に、色々なものを全部ばーっと書き出して、連結させたり格納したり消去したり、
頭脳はひたすらデフラグとクリーンアップをしていたのである。
普段はバックグラウンドで見えないようにやっているから気づかないけれど、
もはやバックグラウンド機能を起動させるだけのメモリもないので、
デフラグ機能を最優先で、ひたすらデフラグデフラグデフラグ。なんてデスフラグ…。

人間の作り出した物が人体構造に実は似通っていたという偶然は面白いけど
人間がもともと持っているからこその、その構造の発想と考えても面白い。

もしかすると、自分の脳みそだけ機械で、肉体が全て人間だとしたらどうだろう。とか思う。
あるいは身体は全部機械なのだけど、脳みそだけ人間とか。
そうしたら魂とか思考ってなんなんだろうとか。
華不魅な世界。わくわく。

あと人間の脳細胞の画像が宇宙の構造の画像とクリソツつうのも面白い。
今居る宇宙は誰かの脳みそとか。何か巨大な生き物の一細胞とか。
それって一度は誰もが考えた事があるだろうけど、それが現実なのかもしれない。
でもそれを認識するのは不可能で、それで生きているんだけど、そうして生きている私の
脳みその中なのか細胞の中にも、無数のそうして生きている人がいる。

科学と哲学は背中合わせで神秘。
実証に基づいてつきつめていくのも、理論に基づいてつきつめていくのも好きじゃないけど、
確かに面白い。

でも考えだすといろいろなものが大きすぎてやっぱりくわんくわん。
こんなのと正面きって向き合っているニュートリノ物理学者とか、すごいよなあ。

と思いながら今日は一日眠り倒してしまいました。
まだひたすらデフラグデフラグ。。。。
バックグラウンド機能がオンになる睡眠がしたい。
明日もるんるんでお休みなのだけど、
夜には月曜の朝のために会社に寄って泊まりにでかけなければならなくて悲しいことであります。
合掌。
大島弓子とか萩尾望都とか花輪和一とか、三原順とか藤子不二雄とか水木しげるが好き。
多田由美も楠本まきも伊藤潤二も好き。

というと、サブカルねー。
といわれる。
うっさい。サブカルってなんだ。

でも、こういった漫画が好きだ
という人がたいてい一緒に好きな
岡崎京子とか南Q太とか松本大洋はというと、
そんなにすきではない。
ていうか嫌い、つうかあえて読みたくはない作品も多い。

なんで? 飛びつきそうなのに。
と聞かれるし、自分でもなぜだろう、と長らく思っていたのだけれど、
さっき人と話していたらなんとなく答えがわかったので書いておこうと思った。

要は、エンタテイメントが必要なのだ。

たとえば、ワンピース。
だと、ある種エンタテイメントの極みまで行ってるので例に出すのがあれなので、
まあ、うーんこうして考えてみると例に出せるのはマイナーな
ワンダースクールボーイとかなんだけど、
それだとマイナーすぎるので仮にワンピースとしよう。いわゆる、メジャー作品である。

これは王道である。エンタテイメントである。
主人公が大活躍する「冒険」と様々な「感動」がお話を軸に描かれている。
それはもう過剰なくらいに。
そのかわり、「あっ、こんな良い月を一人で見て寝るんだな」とか「ああこの古池に蛙が飛び込んだな」
とかいう、ふとしたところに感じる情緒とか、
等身大の自分の突き抜けない日常、というのはあまり強く描かれていない。つうかないに近い。

それはつまり、ものすごく語弊があることばで表すことを恐れないで言うと、
「薄っぺらい」

エンタテイメントに寄るが故に、心の機微が、日常の裏側が、描かれずに終わってしまっている。
だからこその少年誌ベストセラーなわけであるけれども。

そして多分、この対極にあげられるのが岡崎京子とかで、
彼女らの作品には、そういったメジャーな作品にあるような「冒険」とか「バトル」とかではなくて、
日常、あるいは日常より殺伐とした日常。
その中にある情緒。寂漠感。小さな感動。感傷。
なのである。

と、ここまで書くと、
「日常の中の見過ごしてしまう情緒的なところまで繊細に端的に描いている。
他には無い。すばらしい」
という論法が成り立ちそうだし、実際そうでもあるのだけれども、けれども、わたくしめといたしましては、これもやっぱりものすごく語弊がある以下略、
「薄っぺらい」のである。

ワンピースの持っている要素を岡崎京子はなにひとつ持ってないし、
また逆もしかり、岡崎京子の持っている要素をなにひとつワンピースは持っていない。
(※これはおおざっぱなレベルの話である。いらっときたら読まない方が良い…)

ただメジャーな価値の中に居るか、マイナーな価値の中に居るかの違いがあるだけで、
どちらも持っている中身の量は同じだ。片方を持っている代わりに片方が足りないのである。

そして今一方、例えば萩尾望都。
彼女の作品はしかし、エンタテイメントでありながら、実に叙情的なのである。
非日常の世界を描きながらも、そこから溢れ出す日常の、等身大の自分の心情を機微に表している。
エンタテイメントの中にうまく情緒を織り込んで、大きな感動と小さな感動をいっぺんに味あわせてくれる。
(多分、それの際たるはこれはきっと方々から大ブーイングだろうけれども華不魅で、
いわゆる「剣と魔法の」鉄錆廃園、いわゆる「陰陽師と鬼が跋扈する」夜光雲。
なのにものすごく等身大で描かれる登場人物、しかも「登場人物達」。
そこに居るのは主人公一人でもその仲間まででもなくて、ありとあらゆる人や物があらゆる思考で
しかしエンタテイメントなお話、その二つを多重に折り重ねて話を進めていくのである)

このずっしりと重い物の前では、
エンタテイメントの欠けた情緒も、情緒の欠けたエンタテイメントも、
同様に「うすっぺらい」のである。

では、なぜワンピースが「面白いけどまあ別に積極的にどうとも」なのに対して
「まあ面白いかどうかあれだけど積極的に好きになれない」のかを考えた時に
やっぱりそのマイナー性、というのが重要になってくるのであって、
ワンピースは「俺はこれでいくから、他の物はいらない。薄くなるの覚悟で切り捨てる」
という感じなのにたいして、
「え?この情緒が重いでしょ。味があるでしょ。深いでしょ」的なスタンス、
それをつらぬているからこその岡崎なんだろうけど
やっぱり「薄っぺらい」ものが「深いでしょ」といわれても、
うっそやん。それ薄っぺらいの言い訳のつもり?って思ってしまうから、
多分そんなところがあるから上のような違いが出てくるんだろうな、と思った。
別に岡崎京子個人とか作品を非難するんでもないし、
実際薄っぺらいかつうと全然そういうわけじゃないし、
岡崎京子には元気になってほしいと思うし、唇から散弾銃すきなんだけど。

まあつまり、ともすれば「情緒万歳!」な主義に傾倒しがちなインテリ集団に一石を投じるというか。
インテリ集団ってどこから出たかっていうと、マイノリティに興味を持つ集団の中のマジョリティって、
学があるかお金があるか人にない知識を広めることにやたらと執心する人が多い気がするから、
そういう人ってインテリっていう意識がなんかあるから。

というところまで、酔っぱらって書いたので後日読み返すのが楽しみです。
きっとうぎょほへいとなって最悪削除するでしょう。
削除するなんてさいてー。自分の発言に責任くらい持てよ。ちっちきちー。
しかもこれだけ大風呂敷広げて書いておきながら、個人の嗜好レベルの偏見に満ち満ちたお話なんだから
浦沢直樹の大風呂敷よりたちわりい。

あー、仕事したくない。
この間の土日も仕事だったから、今日はもう三回目くらいの金曜日の気持ちなんだけど
明日が本当の金曜日。死んじゃう。
家に帰ってひたすら眠るしかない、
眠る以外のことに(このようにして)時間を裂くとどんどん自分の首がしまる
一体何のために生きているんだかまったくわからねっや。
今から眠って4時間。合掌。バック転でスリーピース。

働けど働けど

言い飽きた。

おなかすいた。

今日も泊まりになっちゃった…ホテルだけど。


金を取ったアメリカ野郎のすべりは見てないのだけど、

エフゲニ・プルシェンコは見た。

相変わらず美しい。

ジャンプの軸がちょっと斜めすぎだったけど。

おかっぱをやめてしまったら

なんか普通に鼻が気になるイケ面になってしまって

ちょっとさびしい。

でもやっぱりやつには華がある。

美しい体躯である。優雅な肢体である。


しかし、いい年してよく競技会に復活したよな、

って、ニュース見ていたら自分と一歳しか違わなかった。ショック。

もう30近いと思ってたのに…って、

27って30近いんですね。

私も30近いってことですね。

心はいつでも若くありたいね。


昔。

AngerlDreamだったかな、

サーカスを見たんだ。ロシアの。

そこで、白い衣装に白い帽子(坊主頭をそのまま帽子で覆った感じの帽子)、

ピエロっぽくないメイクでジャグリングをする道化師がいたんだ。

静かーな感じですごいジャグリングとかするんだけど、

ものすごく静謐で妖艶な不思議な雰囲気のある人だったんだ。

ものすごく印象に残っている。

パンフレットを見ると、その人の名前がエフゲニ・ピモネンコってなっていた。


だから私はエフゲニ・プルシェンコと

あの日見たエフゲニ・ピモネンコは同一人物だと思うんだ。

美しい動き。妙な雰囲気。

似てるんだよな~。

ロシアってあんなのがごろごろしてるんだろうか。

おそロシア。


ずどらーすとびっちぇ(こんぬづは)。

いや ひかり(わたしはひかりといいます)。

ぶーてぃむずなこーむい(おあいできてこうえいです)。

ぐじぇ ジェーチカ(ジェーチカはどこですか)。


だけ覚えた。

それしかしゃべれないけど

ロシア、一回行ってみたい。