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みんなで社会は変えられる!

いまの経済や教育はなんかへん。
小さなことから経済や教育をワクワクに変えていくために
日々発見したことやできることを考えていきたいと思います。

畑違いの勉強会カンファレンスに参加してきました。


勉強会を開催している人、これから勉強会を開催しようとしている人が年に一回集う会に参加してきました。


100名くらいだったでしょうか、IT関係の最先端の技術者の方々でかなりプロフェッショナルな方々が横のつながりをつくっている集まりでした。


私もこれから勉強会(or研究会)を開催したいと思っていたので、参考のために参加させてもらいましたが、ちょっと趣が違い・・。でもすごく楽しかったです。


意外だったのが、技術者の人はコミュニケーションが苦手?というイメージ(ゴメンナサイ)が破壊されました。

さすがそういう会に参加するような方はつながりパワーがすごいですね。


そもそもインターネットでつながって、最先端の知識、技術の情報を交換しながら、これまでのことに捉われていたら進んでいけないような業界の方たちだからでしょうか、活発なコミュニケーションでみなさん明るく前向きな方ばかりでした。


日本の元気の原動力はこんなところにあるんだと、嬉しくなりました。

このような交流がもっと活発になって、業界の壁をなくしていったときにさらに元気な日本になるのだと思いました。

自分が何をすべき存在なのか、それがわかったら苦労しない
と思う人は多いのではないでしょうか。


自分の軸をもっていれば、何をするにもフラフラぜずに物事を決断していけるから、迷いも少なく思いっきり生きていける。


どうしたら自分軸を持つことができるのでしょうか。


そのためには、自分が何者なのか人間とはなんなのか、を知らないと自分がわからないということになりますが、こういう話になってくると面倒だと思う人もいるのではないでしょうか。


でも残念ながら自分軸を持つためにはそこが基軸となるので、避けて通れないということは言うまでもありません。


では、どうしたら人間とは何なのかを知ることができるでしょうか。


それは現実とは何かをわかることが、一番の近道のように感じます。


「自分軸」と「現実とは何か」がどうしてつながるのか、

哲学的な話のようになってきますが、極めて現実的です。

だって現実ですから。


現実をわかるためには、自分が認識している世界をわかることです。

(2011/1/14「存在とは何か」、2011/5/29「現実は錯覚」を参考にしてください)


そのようにひも解いていけば、自分と自分以外の関係性が明確になって、現実がどうつくられているのかわかります。

(人間や宇宙の出発点から今までが、ひとつのメカニズムで理解できることでもあります)


自分軸は本来すべてとつながったもので、一度見つけたらどんな状況になっても絶対に揺るがないものだから、人間で生きるには誰にでも必要です。

なんだか難しそうですが、実はシンプルな自分軸、個人ブランドの今の時代には必要不可欠のものと言えます。

世の中大変なことになっていますね。


なぜって、これからの時代は「個人ブランドの時代」といわれ、人間力の過激競争の時代へ?


今までは、企業や商品をブランディングして価値づけしてきた

 ↓

さらに、いろんなものがパーソナライズ化されてきて

 ↓

ついに、もう始まっていますが個人の人間の価値を売る「人間力」「人間関係力」の勝負の時代ですね~


ネット上でもフェースブックブログは、はまさにそれを後押ししてインフラをつくる

どんな人間になるのか、これは大きなテーマです。



どれだけ多くの賛同を得ることができるのかで人間力が計れるとしたら、

自分がやりたいことや、なりたいもの(職業など)になるというレベルでは通用しない


時代が要求するもの(時代の価値)、日本が要求するもの(日本の価値)そのものになって生きる。


そのものになってしまう、それが一番の人間力と言えるでしょう。


これからのブランディングとは、「自分がこれをやりたい」というものから、「時代はいま自分に何をしろと言っているのか」を軸に考えてしていく、いわば真逆から見る必要があるのだと思います。


そして、過激競争というよりは「どれだけつながり力が持てるのか(賛同者を得る)」が、勝負なんですねぇ。