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みんなで社会は変えられる!

いまの経済や教育はなんかへん。
小さなことから経済や教育をワクワクに変えていくために
日々発見したことやできることを考えていきたいと思います。

人はそれをしたらいいと頭でわかっていても動けない

でも、感情が動いたら行動までしてしまう。


これはどういうことでしょう。


あと10分早く行けばいいってわかっているのに、いつもギリギリ
目標は書いた方がいいってわかっているに、書かない
勉強した方がいいってわかっているけど、なかなか始めない
運動したほうがいいってわかっているけど、面倒くさい
・・・


頭でそうしたらいい、そうしたいって思ってても、できない理由は

マンネリとイメージ、

それを変えるイメージ習慣が鍵になります。


実際に行動する時はどういう時か、
どうしてもその人に会いたい、どうしてもそれを食べたい、見てみたい(好奇心)

行かなければお給料がもらえない(恐怖心)


恐怖からでなく、わくわく好奇心で、いいと思っていることが習慣化されればいいわけです。


イメージができること (きっかけ)


習慣化できること (持続力)


この二つが常にできればいいですが、それを得るにはどうしたらいいでしょうか。


イメージとは、漠然としていることが明確に現象化させることができることです。


つまり、漠然とした強い意志(思い)がなければ、それを現象(形)にまでできないので、

まず形の見えない思いを蓄積すること、それを一番ぴったりの形で表現できること、

それができた、そうなれた」と思える。


ということは、イメージをどうつくるのか、強い思いはどうしたらできるのか。

それが一段階重要です。


ここで大事なのは、自分がワクワクしてこないと無理なので、自分の心がどんなふうにワクワクするのか、できるだけ小さなワクワクに気づくこと。その感覚(センス)をつかまえることができるようになること。

その感覚をもっている人は、自分をブランド化させることも上手だったり、人とコミュニケーションすることも上手だったりします。


なりたい自分になるための第一歩は、それまで見てこなかったような自分の一番細かい感覚、自然を美しいと思ったり、風を感じて感動したり、なんとなく嫌な感じがするそのなんとなくという自分の感覚にいちいち気づくような細かさ。そこから、自分がワクワクする瞬間をつかまえていくこと。
それは、頭が働く余地が入らないくらい、いままで感じたことがないくらい細かいセンスを瞬間つかまえることから始まります。


いままで当たり前だと思っていたことをすべて疑ってみるくらいの感覚、この感覚ができてくれば、なりたい自分のイメージづくりの第一歩に役立ちます。

本当はみんな、どんな自分になりたいのか知らないのかもしれません。
(つづき)

ブルース・ウィルス主演の2009年の映画「サロゲート」を観ました。
人間とロボットが一体化した生活を送る、近未来の物語。


 みんなで社会は変えられる!-sarrogates

人類の98%は自らの身代わりとなる“サロゲート”というロボットを日常生活に使用していた。街を歩く美男美女たちは、実はみんな“サロゲート”というロボットで、持ち主たちはサロゲートに信号を送るだけの生活を送っているのだ。
美貌や体力など欲しいものはロボットが実現しているから、犯罪がほとんどない社会になっているが、主人公が生きている実感そのものを問う・・ことから物語が展開していく。


最後に街中のサロゲートがシャットダウンして倒れてしまう風景は、映画「マトリックス」ともつながる人間が生きることの意味を考えさせられます。


そこまでして何を得ようとしているのか、私たち人間が本当に欲しいものは何かという問題を提示していたように思います。


私たち人類は道具を使うことで、より便利に幸せになろうとして技術を発達させてきましたが、


自分の分身をつくってリアルな社会とは断絶しながら生きていくのは、今の携帯やスマートフォンを通した出会いと別れの発展形に見えなくもない設定で、


道具を使っているつもりが、道具につかわれてしまうという、これからのライフスタイルや心というものを見直すきっかけにできる映画でもありそうです。

ギリシャ財政危機を受けて欧州の財政問題に対する懸念が強まり、対ドルや対円でユーロ安が進行している。

■ユーロ一時101円98銭…10年ぶり高値水準
(読売新聞 9月26日(月)15時24分配信)

 26日の東京外国為替市場は、欧州の財政危機への先行き懸念からユーロが売られ、円相場は一時、ユーロが現金として流通して以降の最高値である1ユーロ=101円98銭まで上昇した。

 2001年6月以来、約10年ぶりの高値水準で、今月22日に海外市場でつけた最高値(1ユーロ=102円22銭)を更新した。


■東京株、186円安で引ける 2年半ぶり終値でも8400円割れ
(産経新聞 9月26日(月)15時2分配信)


各紙が報じているように世界経済は、ユーロもドルも円(他と比較してまだマシという評価で買われているにしても)も危機。株式市場も危機感を募らせているこの現状は、もう今の資本主義経済をこのまま推し進めていっても未来に希望はもてないと多くの人が不安を感じている心の表れではないでしょうか。


アメリカの大量消費が3年前(2008年9月)のリーンショックを引き金に崩れて以来、今度は中国が世界の消費を牽引しているとはいえ、モノ商品の消費で日本や世界経済を立て直すのは今後不可能といえます。


なぜなら、消費し続けなければ経済が回らないのであれば、製造コストやスピードは技術の進歩によってますます効率化されていくので、相当な量を消費し続けなければならないのと、モノや商品で得られる感動が薄らいでいく今のライフスタイルを真剣に考えなければならない時期にきているということ。


生き方を考えるということは、人間の五感を便利にしたり満足させるような(消費など)見える表面的な部分だけの開発ではなく、

人間とは何者なのか、何のために生きるのかといった、これまでわかりづらかったたために敬遠されてきた見えない精神的・哲学的な部分まで取り組んで、最先端の技術までつなげるまったく新しい認識の分野を開発するときにきているのだと思います。


今までがうまくいっていないのであれば、これからは私たちの認識の仕方や意識の変化に対して勇気をもって開発していくこと、そして生き方を変えていく必要があるのではないでしょうか。


少なくとも今のままの延長戦上に未来はないということを、みんなで考えていきたいと思います。