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みんなで社会は変えられる!

いまの経済や教育はなんかへん。
小さなことから経済や教育をワクワクに変えていくために
日々発見したことやできることを考えていきたいと思います。

世界で最も企業の贈賄が多い国は? 11年版ランキング発表
2011.11.04 CNN
世界各国の汚職を監視する国際団体トランスペアレンシー・インターナショナルは2日、主要経済国28カ国の企業の贈賄実態について調べた2011年版の贈賄度ランキングを発表した。

この調査は、対象となった28カ国と取引経験のある30カ国の企業幹部3016人へのアンケートをもとに、各国の企業がどの程度贈賄を行っているかを調べ、10点満点で点数を付けた。

その結果、最も清潔度が高いとされたのはオランダとスイスで、ともに8.8点を獲得。次いでベルギーが8.7点、日本は8.6点でドイツと並んで4位だった。

一方、最下位はロシアの6.1点、次いで中国の6.5点だった。次いでメキシコ、インドネシア、アラブ首長国連邦(UAE)、アルゼンチンが下位5カ国にランクされている。

産業別にみると、贈賄が最も多いのは公共事業と建設業で、清潔度が高いのは農業と軽工業だった。

報告書では「企業が完全に清潔でまったく贈賄を行っていないとみなされた国は、28カ国中ゼロだった」と指摘している。

データは参考になる指標になりますが、「どんな基準で誰がどのように計っているのか」によってまったく違ったものになったり、質問の仕方でも違ってきますね。

イタリアでも経済改革非難の数万人デモ、首相退陣を要求


ギリシャと同様、財政危機に直面するイタリアの首都ローマの広場で5日、ベルルスコーニ首相の退陣を求め、経済改革案を非難する数万人規模のデモが行われた。野党の旗を掲げた参加者は即時の総選挙実施や暫定政権の発足などを要求した。衝突などの混乱は伝えられていない。(2011.11.06 CNN


ギリシャ危機が波及する形で、巨額の債務を抱えるイタリア経済への懸念も通貨ユーロ圏内などで強まっている。
同首相は4日、フランス南部カンヌで開かれた主要20カ国・地域(G20)首脳会議で、財政再建や経済構造改革の進展の具合について国際通貨基金(IMF)の監視を受けることで合意したと発表した。自国の財政への市場の信用を高める狙いがある。


イタリアの政府債務は約1.9兆ユーロ(約204兆円)で、ギリシャの5.6倍もあるとのことで、ユーロ圏では3番目の経済規模を持ち、仮に財政破綻が生じれば、世界経済に及ぼす影響はギリシャの比ではないともされています。

累積債務は国内総生産(GDP)の150%に達している非常事態といえども、家計貯蓄率は日本より高く、経済の悪化はギリシャと比べればそれほど深刻ではないとの見方もあるようです。


現在の欧州にはイタリアの債務危機を救済する十分な資金はないとも言われていますが、いま世界的な経済危機は連動し、どんぐりのせいくらべでどの国が優位かなどと言えません。


これまでの価値創造のパターンでは限界なので、私たち人間の生き方(価値基準)自体と、まったく新しい経済のしくみの提案が必要なときなのでしょう。


新しい市場という意味では、ソーシャルメディアの普及で、新たに消費が1兆6700億円拡大 、(直近1年間の利用者数は約3200万人で5年以内に倍になる)と野村総研が試算していますが、生き方の価値基準が変わらないかぎり、新しいマーケットができても人が幸せになれるとは限らないですね。

 【ニューヨーク=黒沢潤】国連人口基金(UNFPA)の推計によると、世界の人口が10月31日、70億人に達した。国連の潘基文事務総長は同日午前(日本時間同日夜)、ニューヨークの国連本部で正式に発表し、人口増加による諸問題への的確な取り組みを全世界に訴える。(2011.10.31 産経新聞

世界の人口は2050年に93億人、2100年までに100億人を突破すると見込まれており、今後進む高齢化や水・食糧不足などが地球規模の課題となる。


世界の人口が70億人に達したということで、これは1年で7800万人増えている計算になります。

なのに日本の人口は減っているとのこと↓

2010年 1億2717

2030年 1億1522 (予測)


問題視されているのは、地球上に人口がこれ以上増えつづけたら、住む土地や水・食料やエネルギーは不足するんじゃないの?と不安な気持ちになってくるというもの。

確かに今のままの技術や意識レベルでは大変なことになりそうです。


でもまったく新しい技術人の認識が変われば別ということですね。


例えば、水に浮かぶモデルも 未来型居住「箱船」

ロシアの建築家アレクサンドル・レーミゾフ氏が「箱船」という名の未来型建築の設計コンセプトを発表した。(2011.01.12 CNN)写真8枚でコンセプトイメージの一部を紹介


建築材料には木材と鉄鋼、耐侯性や透明性に優れた強度を有するETFEフッ素樹脂を使う

建物の形状は、この建物は下部が角や出っ張りのない貝殻のような構造をしているため、地震の多い地域にも適していて、太陽光発電パネルを太陽に向けて適切な角度で設置するのに便利なのだとレーミゾフ氏。

住居やホテルに利用可能な構造になっているというこの建物のアーチや鋼線を使った設計が地震時の負荷を建物全体に分散させる役割をもつという。海に浮かぶモデルもある。


これはホンの一部で、人の認識がまったく変わればあたらしいイメージがどんどん出てきて、今の課題だと思っていることは簡単に解決できてしまうということはあるはずです。

いやそうあってほしい。