【ニューヨーク=黒沢潤】国連人口基金(UNFPA)の推計によると、世界の人口が10月31日、70億人に達した。国連の潘基文事務総長は同日午前(日本時間同日夜)、ニューヨークの国連本部で正式に発表し、人口増加による諸問題への的確な取り組みを全世界に訴える。(2011.10.31 産経新聞 )
世界の人口は2050年に93億人、2100年までに100億人を突破すると見込まれており、今後進む高齢化や水・食糧不足などが地球規模の課題となる。
世界の人口が70億人に達したということで、これは1年で7800万人増えている計算になります。
なのに日本の人口は減っているとのこと↓
2010年 1億2717
2030年 1億1522 (予測)
問題視されているのは、地球上に人口がこれ以上増えつづけたら、住む土地や水・食料やエネルギーは不足するんじゃないの?と不安な気持ちになってくるというもの。
確かに今のままの技術や意識レベルでは大変なことになりそうです。
でもまったく新しい技術や人の認識が変われば別ということですね。
例えば、水に浮かぶモデルも 未来型居住「箱船」
ロシアの建築家アレクサンドル・レーミゾフ氏が「箱船」という名の未来型建築の設計コンセプトを発表した。(2011.01.12 CNN)写真8枚でコンセプトイメージの一部を紹介 。
建築材料には木材と鉄鋼、耐侯性や透明性に優れた強度を有するETFEフッ素樹脂を使う
建物の形状は、この建物は下部が角や出っ張りのない貝殻のような構造をしているため、地震の多い地域にも適していて、太陽光発電パネルを太陽に向けて適切な角度で設置するのに便利なのだとレーミゾフ氏。
住居やホテルに利用可能な構造になっているというこの建物のアーチや鋼線を使った設計が地震時の負荷を建物全体に分散させる役割をもつという。海に浮かぶモデルもある。
これはホンの一部で、人の認識がまったく変わればあたらしいイメージがどんどん出てきて、今の課題だと思っていることは簡単に解決できてしまうということはあるはずです。
いやそうあってほしい。