みんなで社会は変えられる! -24ページ目

みんなで社会は変えられる!

いまの経済や教育はなんかへん。
小さなことから経済や教育をワクワクに変えていくために
日々発見したことやできることを考えていきたいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA

アメリカでネット動画にアップされ、またたく間に600万ものアクセス数を獲得したという、心揺さぶられるメッセージ(2008年7月25日に亡くなったパウシュ氏のメッセージ)には、スティーブ・ジョブス氏と同じような夢を抱かせるものがあります。


動画の中で印象に残るメッセージの一部を上げると、


「人の夢の実現を手助けは楽しいものです」


「夢が敗れることで、夢が叶ったより多くを学びました」


「間違いを正されるのは期待されている証拠、誤りを指摘されない環境は自分のためになりません」


「経験とは求めていたものが手に入らなかったときに手に入るもの」


人は誰でも夢を実現できるけれど、無意識深くでそれをあきらめてしまっているか、
夢を持つこと自体ができない、わからないという人も多くいるのではないでしょうか。


これは社会や学校や家庭の教育、時代の影響によって、そうなってしまわざるを得ない環境にあったと考えられるのではないでしょうか?

常識、当たり前を疑ってみることから道が開けてくる!と言えますね。

今日もニュースで、宇宙誕生から一番初めにできた「ファーストスター(原始星)は太陽の40倍ほどの質量だったのではないか」という研究結果が発表されていましたが、スーパーコンピュータなどの道具の発達もあるせいかいろいろな発見がされてますね。


ちょっと前の話になりますが、初期の宇宙には3000万のブラックホールが存在していたとか。


誕生間もない宇宙には膨大な数のブラックホールが存在し、銀河の形成に影響を与えたとする説を、米イェール大学の研究チームが科学誌「ネイチャー」に発表した。(2011.06.16 CNN


みんなで社会は変えられる!-black hole

写真:NASA/CXC/A.Hobart


研究チームは米航空宇宙局(NASA)のチャンドラX線観測衛星を使って地球から遠く離れた250以上の銀河を観察。ブラックホールから放出されるかすかな放射線をとらえ、目には見えないブラックホールを間接的に調べた。

その結果、こうした銀河の30%~100%で、太陽の何百万倍もの質量を持つ「超大質量ブラックホール」が形成されているらしいことが分かった。宇宙誕生から10億年の間に形成されたブラックホールは少なくとも3000万に上っていた計算になるという。誕生から137億年たつ宇宙にとって、10億年はまだ初期段階といえる。


ブラックホールと銀河のどちらが先にできたのかは分かっていないが、原子の銀河は既に中心部にブラックホールがあったとみられることが今回の研究で判明した。ブラックホールと銀河は共に成長しているようだと研究者は解説する。

現代でも巨大な銀河の中心部には巨大なブラックホールが存在する。地球のある銀河系にも、中心部に太陽の約400万倍の質量を持つブラックホールがある。


私たちが存在しているのは、この宇宙がなければ存在しないわけで、宇宙誕生は自分のルーツを解明する旅でもあるので、とても興味深いです。


それと同じくらい興味深いのは「人間の心」。

その物質の宇宙とココロをつなげるには、私たち「人間が認識するメカニズム」を知ることが必須なんですね。

生活保護:受給者、過去最多205万人
厚生労働省は9日、7月時点の全国の生活保護受給者が205万495人だったと発表した。6月より8903人増え、戦後の混乱が残る1951年度の204万6646人(月平均)を上回り60年ぶりに過去最多を更新した。(
2011.11.09 毎日新聞

今年度の生活保護費は10年前の1.6倍に膨らみ、当初予算は国と地方で3兆4235億円に達した。


「雇用がなく格差と貧困が広がる現状で、自立できる収入を得られない人が多いのは当然。行政は仕事おこしや専門家によるマンツーマン支援の体制づくりを急ぐとともに、生活保護を受給しながら働く道をもっと積極的に認めていくべきだ」とNPOほっとプラスの藤田代表理事の意見もあります。


雇用保険でもなく、生活保護でもない第2のセーフティネットと伴走型支援と訴えている湯浅誠(反貧困ネットワーク)事務局長は、「第2のセーフティネットの制度として、就職安定資金融資、訓練生活支援給付、住宅手当、総合支援資金貸付、長期失業者支援事業、就職困難者支援事業等々があっても、名前を聞いても、だれも何もわからないような内容です。」わかりやい橋をつくる必要があると言っています。


そして、昨日ロボットのASIMOの最新技術が披露されて話題になっていますが、ロボットの登場で今の雇用の場はさらに減少していくことにもなり・・


日本でも貧富の格差が加速度的に開いてる事実をしっかり受け止めて、私たちはどんな社会をつくりたいのか、どんな生き方がしたいのか、根本的な解決策をみんなで真剣に議論を始めるときのような気がします。