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みんなで社会は変えられる!

いまの経済や教育はなんかへん。
小さなことから経済や教育をワクワクに変えていくために
日々発見したことやできることを考えていきたいと思います。

地下にそびえる超高層ビル「アーススクレイパー」開発案<メキシコ>
http://www.cnn.co.jp/photo/5777-10000240.html

メキシコの建築事務所がメキシコ市中心部の歴史ある地域の開発案として、地上ではなく地下に長く伸びる「アーススクレイパー」を設計した。65階建ての「深さ」のビルで、高層化が進む近代建築を逆転させたアイデアだ 。

実現すればメキシコ市の地下300メートルに、中央部分の吹き抜けに採光と換気のために用意された65階建てのビルが出現する


この他にも、先月の「世界人口70億の未来」にも書きましたが、

今後人口が増加して住める場所がなくなるとか、食料やエネルギーが足りなくなるなどどいう心配をしなくても、「水に浮かぶ未来型居住「箱船」(ロシアの建築家アレクサンドル・レーミゾフ氏)」というアイデアもあり、

人間の創造力はイメージ力を使えばどこまでも創造していくことができる能力をもっているのではないでしょうか。


ただ、無限のイメージ力を発揮できない制限をかけてしまっているだけなのだとしたら、これからの未来に悲感することもなく、制限をかけない発想力がどうしたら発揮できるのかを追求していく方が得策かもしれません。

世界的な広がりを見せている格差デモは、「1%の富裕層が支配し、99%の私たちが犠牲になるような社会でいいのか?」という主張を掲げて先日、日本の六本木でも行われました。


日本の「一部の富」ということで言えば、大企業の内部留保が増え続け、約257兆円を貯め込んでいる事実があります。
国の借金 は今も日に日に増加し、間もなく1000兆円を突破するところです。


それほど日本の財政は悪化しているのに、反比例して大企業は内部留保を増やして行くことができるのは、単に大企業の努力だけのものではありません。


今の資本主義社会では、大企業や既得権者が有利なしくみになっていて(資本を持っている人が有利、仕組みを決めている人が自分たちに有利に決める)弱者への仲間入りする人がどんどん増えているので、本当に一握りの人たちが有利になっていく仕組みになっています。


強いものはより強く、弱い者はより弱くなる二極化に進む構造になっているので、格差の無い社会へと願うならば、こうした仕組みをどう補えばいいのかということを真剣に考えなければならないということになります。


他人かませ、専門家まかせではなく、一人ひとりが考えて意見を持つ、考えて行動することで、変化をきっかけをつくっていく一歩になると思うのですが、いかがでしょうか。

11月27日に府知事と市長の大阪W選挙で圧勝した大阪維新の会。市長選では橋下 徹氏が、府知事選では松井一郎氏が当選しました。

大阪府と大阪市を解体して、「大阪都」をつくる構想の実現を掲げての当選でしたが、誰もが感じていることは「とにかく少しでも変えてほしい、今までのやり方には期待できない」という民衆の現れだったと思います。

橋下徹氏(42)は、当選後の記者会見の席で、殺害予告の脅迫状が届いていたことを明かしたそうですが、それも1通ではなく複数で、本人だけでなく家族を殺すという過激な内容のものまで含まれていたということですが。


人は話してもわかり合えないとなると、殺してしまわなければならないとまで思ってしまう。
その根本は、一人ひとりの判断基準が固くてわかり合えないと思ってしまっているから、命を消すしかないと・・。


本当に日本を変えたいと思うなら、もっとも根本的なことに着目しなければならないのではないでしょうか。

人が変化を望むとき、自分以外の外の環境の変化だけでなく、自分自身のものの見方(観点固定)を自由に移動させることができるようにする必要があるといえます。


でも変化のさせ方も難しいし、変化は勇気の要ることです。


今を変化させたいなら、何も恐れない姿勢が大事なのだと思います。


そして、どうしたら自分の認識を変化させることができるのか知ること


それは政治家だけにのぞむことではなく、私たち全員に必要なことだと思います。