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みんなで社会は変えられる!

いまの経済や教育はなんかへん。
小さなことから経済や教育をワクワクに変えていくために
日々発見したことやできることを考えていきたいと思います。

人間は放っておくと1時間に4000もの考えが無意識に出てくると言われています。


考えの9割以上は無意識から生まれ、自ら発想しようとして考えることはわずかといえます。


その無意識から生まれる思考は過去の経験や刷り込みなど、生まれてから蓄積された脳の記憶が、自動的にそれこそ無意識に出てきてしまい、自分の考えに自分が振り回されることは誰にでもあることではないでしょうか。


現実は無意識が意識化された(認識した)状態だとしたら、無意識を理解しなければ、現実という結果はなかなか変えることはできないということです。


現実化される時点で、そんなことはないと暗示をかけたりマイナスではないプラスだったんだと発想を転換させるやり方もありますが、
次から次へと無意識という雑草が常に生えてくるのに、対応するのがいそがしい心の状態のままです。


何より、プラス発想をしようという時点で「マイナスだ」と無意識(意識的にも)で思ってしまっているのだから、無意識に出てくる考えは厄介です。


自分の考えや感情が勝手に出てくると思っていては、ずっと自分の考えや感情に振り回され続け、本当に望む結果(現実)を手に入れることはできそうにありません。


その雑草自体が生えてこない、無駄な考えや感情が生まれないような認識ができれば、確かに根本的な解決になりそうです。

でも、そんなことわかるのか?


考えや感情がどこからでてくるのか、どのようにできるのか、心のメカニズム(根本判断時基準)を科学的に理解することで、無意識を意識化させていくことができるようになります。


つまり心を科学するためには、自分自身の認識の仕方を知ることから始まります。

だからよく「人はあなたを変えられない、変えられるのは自分だ」というのですね。


観術というまったく新しい認識技術によって、無意識を理解(意識化)していくことができて、現実という結果を変える仕組みがわかるようになります。(このあたりちょっと説明不足ですね、長くなるのでまた書きます)


考えは常にクリエイティブに使うことができるようになりたいですね。

学びや経験は楽しいし、すばらしいことですよね。


でも自分の可能性を制限してしまったり、人とのつながり方を難しくしてしまうのもまた、学びや経験なのだとつくづく思いました。


学びや経験をすることでイメージができてしまい、こういうのは嫌だとかそれはこういうことでしょうと無意識に決めつけたりして、イメージに限界をつくってしまうから、それは違う、それは○○というように範囲を限定してしまう。


イメージの限界をつくるネックは、学んで「知っている」「わかっている」と思ったり、もっと強烈なのは「経験したこと」でどれだけ自分のイメージに限界をつくって行ってしまうのか。


気づきや感動が伴ったものは、それをより強固にさせていくのかがわかったときに驚きました。


「それ知ってる」と思ったとして、何を知っているのかと本質的に追求していくと必ずわからなくなってしまう。

自分の固定観念で相手や物事を見ないようにしようと思っても、どこか観念が固定されているから「それは受け入れらない」とか「アイデアの限界」が出てきてしまう。

それが個性というものでしょう、と言うのを聞いたことがあります。


本当の個性は、何の制限もなく自由に発想交流ができることで表現できるものだと思います。


そのためには、むしろ自分の自由な発想を邪魔してしまうイメージをほどくことができれば、本質を見る目ができるし、交流ができる。


それで初めて自分や相手の可能性を開く、交流もアート、発想もアート、作品もアートの感動の世界へ向かうことができると、最近感じています。

昨日あるサロンに出かけてステキな話を聞きました。


ゲストスピーカーの渋澤健さんは、日本に生まれ学生時代をアメリカで過ごし(5歳から大学まで)たため、自分のアイデンティティで悩んだ時期があったけれど、日本もアメリカも両方持ってる斜めというあってもいいと思ったときにスッキリしたとおっしゃっていました。


この日のパネリスト方々の話を聞いているうちに
(・工藤 啓 氏 NPO法人「育て上げ」ネット 理事長
・会田 幸恵 氏 株式会社 KEE'S 取締役
・松田 典子 氏 NPO法人 リビング・イン・ピース LIP教育プロジェクトリーダー )
これからの働き方は、お金を得る企業という営利とNPOなどの非営利の両方の観点(感覚)を持ちながら、仕事をしていくのがこれからの働き方になっていくのかもしれないと思いました。


松田さんが、企業活動では脳が喜んで、非営利のリビングピースでは精神的な喜びという二つがあるとおっしゃっていましたが、これからそれが融合されていくのかもしれません。


社会的課題の解決という大義と個人のオリジナリティの活かし方については、会田さんや工藤さんの仕事への取り組む姿勢が物語っていました。


そこにはエゴの執着から離れた自分の活かし方を見つけている共通の姿勢をみることができて、有意義な時間を過ごすことができました。

そして、やり続けることが大事だということを改めて感じさせられました。