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みんなで社会は変えられる!

いまの経済や教育はなんかへん。
小さなことから経済や教育をワクワクに変えていくために
日々発見したことやできることを考えていきたいと思います。

2012年の手帳を手に入れたことは言いましたが、

この中に「人生のたなおろしシート」なるものがあって、「仕事・資格・財産・信条・健康・家族・友人・情熱を持てるもの・ほか」とあって、
それが10年後、5年後、現在の順になっているのは、なるほどですね。


そして最後の項目が「現在やっていることで不要なこと・やめるべきこと」というのがあります。


今年は震災もあったせいか、新たな気持ちで締めくくりとスタートをする準備をしようと思います。


今までの延長線上に未来があるわけではない」とかみしめて、これからを創造していくつもりで、この年末年始はしっかり振り返り、目標と計画を立てて「未来年表」を書いてみたいと思いました。


最近わたしが会っている人は、同じように感じている(いつもの年越しと違う)人が多いことに驚きます。


そういう人たちと話をしていると、今までとはまったく違うチャレンジを一人ひとりがしようとしていて、会社が・人が・ではなく、自分が何をする人なのか真剣に考えはじめていると感じます。


いつの時代も変化は、個人の変化から始まると思うので、


時代の価値観が大きく変わっていく時なのかもしれませんね。

毎年の手帳を買うときは、今年使いこなせなかったことを反省しながら迷いに迷って買うのですが、今年は意外にすんなりと決まりました。



選択のポイントとしては
・横向きの月間カレンダー(記入部分が広いこと)
・毎日の時間軸は縦に記入(TO DO が書ける)
・印刷の線や字が濃すぎない
・月初に目標を書く欄がしっかりとってある
・月末どうだったか振り返り欄がある
・年間スケジュールが見える



等など、今年は見た目は譲って、中身重視で一昨年と同じ
小宮一慶のビジネスマン手帳2012 」に決定しました!


みんなで社会は変えられる!-2021tecyou


ディスカバーから出ていて2100円です。

購入したものは茶色の合皮カバーの表紙がついていますが、これは外して去年買った手帳カバーに入れます。


この手帳の使い方などが初めに書いてありますが、「自分の人生をコントロールすることが大切」というまえがきから始まります。


そして「未来年表」や「目標と振り返り」「人生の棚卸シート」などの記入欄があるので、これを2012年こそは使いこなすぞ(といつも使いこなせずに終わっているので、リベンジ)。


手帳活用術という本も多々ありますが、意識がそこに行かないと使いこなすのは意外と難しいですね。


手帳は自分のライフスタイルに合わせて何を重要視して毎日を送っているのか、かなり個人差がでますよね。

皆さんは何を基準に手帳を決めていますか。

世界で8億人のユーザーがいるというフェイスブックの躍進は、今後どのような戦略をとっていくのか多くの人が注目しています。
そんな中で少し前になりますが、情報共有が売りのフェイスブックの今後に一石を投じるコラム(ロイター2011/11/25 )が掲載されました。


最新のフェイスブック・バッシングは今週末、CNETのモリー・ウッドが「フェイスブックは共有を破壊している」と攻撃したことから始まった。彼の論点は簡単に言えば、フェイスブックがコンテンツの質より量を重視しているということだ。


この中で、フェースブックが成功してきた理由の一つは、人とつながる情報共有を促し、ソーシャルネットワークをどのように使うべきかは伝えようとしなかった(ユーザーに任せた)ことだと言っています。


そして、たとえ最初は嫌悪感があっても、ユーザーはじきに個人データを共有するようになると、ザッカーバーグは考えてきた。


確かのそのとおりになってはきたものの、さらに機能を深化させながら受動的な一部分の情報共有では本当のことはわからない。
(自動的に共有される多くの情報には前後の文脈が欠けていて、本当のことはわからないし、そうした情報はオンライン上でいつまでも残り続けるかもしれない)


・・機能を付加させる方向が、(彼ら(開発者)の直感が鈍くなりつつあり)日常とかけ離れ、ユーザーが欲しているものから逸脱しつつあるように見える点を指摘しています。


だから、人々は情報共有を学ぶか、フェイスブックから距離を置くかを選択することになるだろうと。

おそらく会社は岐路に立たされているだろうと締めくくっています。


確かに氾濫する情報の一部分だけをとって判断するしかない状態で前後の情報を追い続ければ、途方もない時間がとられるし、
どこまでプライバシーが侵害されてしまうのかという安心できない状態では、つながっていきたい思いはストップしてしまうかもしれません。


大事なのはSNSやスマートフォンなどで便利に環境的につながることができても、人間の心がどうつながっていったらいいのか、その通信環境(情報共有)を使う人間自身が
根本的に人と人の判断基準の違いを解決できるすべがないと、その共有した情報がもとで傷ついたり、さらに問題を起こしてしまうことは十分考えられます。


影響力のあるフェイスブックが今後どのように舵をとっていくのか、は注目すべきことでもあるし

最も岐路に立たされているのはユーザーが何を選択していくのか、ということではないでしょうか。