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みんなで社会は変えられる!

いまの経済や教育はなんかへん。
小さなことから経済や教育をワクワクに変えていくために
日々発見したことやできることを考えていきたいと思います。

脱原発世界会議」が横浜市西区で2日間の日程で始まり、初日14日に5000人以上が参加、世界約30カ国団体などが参加し、事故の検証や核の被害についての報告があったそうです。その中で


アンドレアス・ニデッカー氏(スイスの医師で、放射線医学が専門。「核戦争防止国際会議スイス支部長」を務めている)は、

原子力エネルギーには、「コスト」「安全性」「廃棄物」「水」「放射能」「資源」「安全性」の面で「7つの欠陥」があるとし、

核エネルギーの民生利用はあまりにも危険で高価で時代遅れだ」とした。

また、福島原発事故については、「長期的な内部被ばくの影響は甚大なものになりうる。発がんのみならず、心疾患や血管系疾患などさまざまな疾患が懸念される」と語った。


また、梅原猛(哲学者)さんも、東洋経済 で以下のように語っています。


一般の人々の道徳心が高い一方で、道徳心を失っている特に政治家や企業は金銭欲、権力欲にとらわれ、私的利益ばかり追っている。

今回の福島原発の事故は天災であり、人災であり、「文明災」でもある。


日本はあらためて近代文明の是非を問い直し、新しい文明を、新しい国づくりをしていかなくてはいけない。

そして、新しい日本が模範となれば、世界をも変えていけるのではないか。今こそ、経済力だけでなく、新しい価値観で世界に範を垂れる国をつくるときだ。


本当に今回の3.11大震災から得た教訓をムダにすることなく、一人ひとりがしっかりと自分の意見を持って、それぞれの立場で発言したり行動することは大事なことだと思います。


世論に任せてばかりいるのではなく、自分や社会に対して希望と責任を持っていきたいですね。

今年2012年は、アメリカ、ロシア、フランス、韓国で大統領選挙が行われ、中国は胡錦濤体制から習近平体制に変わるなど、世界の主要国でリーダーの交代が予定されている年です。


現在の世界的な経済不安、各地で大規模なデモがおきるなど格差問題も表面化されている中で、各国のリーダーシップはどんな方向へ向かえばいいのでしょうか。


選挙も選挙後も国内が安定するには時間がかかるし、安定しかけてきたら「期待していたほどではなかった」というのが、国内外共通のように感じるは気のせいでしょうか。


特に日本はいま復興を本気でやならなけばならない時です。


街の形や家など最低限生活を復興させるのは重要なことですが、本当に一番復興させなければならないのは、人間の意識や生き方だと思います。


同じことを繰り返さないためにも、そもそもその問題はなぜ起きているのかという原点に返る必要があります。


いまの最大の問題は原点がわからない、問題の出発点がわからないから困っているのではないでしょうか。


それはそのはず、実は問題の出発点は、目には見えないもっと小さなところ(足元に)あると思っています。


日本も世界のリーダーもそこに目を向けることができなければ、これまでの繰り返しをやってしまうと思うのです。

本年もよろしくお願いします。


昨年は日本も世界も大変な年でしたが、今年はどんな年になるでしょうか。


実はどんな年になるのかではなく、どんな年にするのか。


未来は予測するのもではなく、創っていくものだ」と言った人がいます。
本当にそうですね。


ということで、今年はどんな年にしていきましょうか。


会社の目標や個人的な目標はもちろん大事ですが、日本をどんな国にしていきたいということも、受け身ではなくイメージをもって一人ひとりが責任をもって自分の立場から関わって行けたらと思います。


そのためには、積極的に情報を発信したり、報道されるマスコミの情報なのを鵜呑みするのではなく、自分で考えて理解していくことも重要ですね。


ともあれ、新しい価値を創出して、みんなで希望の社会をつくっていきましょう。