三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」 -31ページ目

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

マーティー結婚式の翌日も結婚祝い。
整骨院専門学校に最少年齢だった同級生が結婚・出産。
そしてこの方もマーティーと同じく、埼玉栄高校出身。

久々に集まって話も盛り上がる。
みんな、開業してたり、先生をしていたり。
年はバラバラだけど、同じ時間を共にした仲間。

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二日続けてのお祝い、良いもんですね。
マーティー浅見レフリーご結婚。

三人で背比べ。

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ではなくて、人前式の様子。


幸せな二人と、

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

お相手募集中のリングスタッフA氏。


マーティーはお酒がほとんど飲めない。
一口飲むと、
「寒い~寒い~」と
山で遭難したような状態に。

そして、夜中に
「死にそうです。救急車呼んで下さい。」
と電話がかかってくる。

そんなマーティーなので、さすがに誰も乾杯漬けにはしませんでした。

そして、私は、昼からたっぷり飲んで、飲んで、飲んで。

おめでとう、マーティー。
SAMURAI STYLE

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インソールを発売するにあたって立ち上げたブランド。
ボルサリーノと刀が融合。
日本発信の世界へ向けてのブランド。

その立ち振る舞いはサムライの如く、その精神は世界へ目を向けて。
世界の健康と平和を目指します。

と進んで来たところで、

この原発事故。

日本発ブランドの扱われ方があやしくなって来ている。

でも、サムライ精神で世界に斬り込みます。

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知り合いになった、明石の浜田接骨院院長と。

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裸祭り&胸毛対決

浜田先生は甲子園に二度もも出場された野球人である。

時を得て、今は整骨院をされながら、時に胸毛対決。

ん~、人生を感じる ?? 
健康博2011
「4Dインソール」ブース

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世界へ向けてのお披露目・発進。

このインソール、その場で体感でき効果が分かる優れもの。

多くの方がその効果に驚いていた。

4DVISION、あなたの体と心を真っ直ぐにします!


おまけ
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「某大手メーカーが現在の主流となっているシューズを造ったがために、足の故障が増えた。」
衝撃のデーターを基に、今皆が履いている最高のシューズは最悪である、という告発本がニューヨークタイムズ・ベストセラーとなった。

今、あなたが履いているシューズは、ギブスのような物として、あなたの筋力と能力を弱らせているかもしれないのだ。

ようは、裸足が良いのだ。
しかし、現代の地形や道路状況では裸足でいることは危険を伴う。

そんな背景をもとに、誕生したのが今回発表される「4Dインソール」である。
これは、靴を履いた状態で裸足のような状況を作り出し、さらには裸足の状態よりも足の機能をたかめることが出来る状態を作り出す。

それは足裏3点で立つ能力。
武道の達人は、修行によってその立ち方を会得していた。
その武道の達人が持っていたとされる立ち方を、インソールを装着するだけで、誰もが獲得できるのが、このインソールである。

4Dインソール理論とは?
その上に構成される4Dヴィジョンとは?

脅威のバランス能力
人間をまっすぐな骨格にする
今までのインソールとは間逆の理論

はたしてその真相は?

私とバランス工房が世界に発信する新VISION
この混沌とした世界にまっすぐな光を灯す、道しるべとなるかもしれないプロジェクトのスタート。

いよいよ、6月7・8.9に行われる「健康博2011」東京ビックサイト でお披露目です。

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「健康博2011」
7日 12:00~18:00
8日 10:00~18:00 
9日 10:00~17:00
東京ビックサイト (西1・2ホール&アトリウム)

強靭な肉体を誇る中西学選手にまさかのアクシデント発生。
京都大会で対戦相手の井上亘選手にジャーマンスープレックスで投げられた中西選手は、頭部より落下し反転、そのまま動けなくなってしまった。

あの太い首と僧帽筋を持ちながらも頚椎を襲うダメージ。

近頃、つなぎ技に地位を落としそうになっているジャーマンスープレックスであるが、やはり危険な技であることを実感させられる。

脊髄損傷は頚椎でもっとも避けなくてはならない損傷である。
現時点の医学では、傷ついた脊髄を再生させることは難しい。

医療的な判断をする場合は常に最悪のケースを考えて対処していかなくてはならない。
最悪の想定から始めて徐々に緩めていく。

意識レベル問題なし。
上肢の運動麻痺、下肢の脱力感。
知覚は正常。
そこまでをリング上で確認し、脊髄損傷を疑う。
コルセットを着用させ、頚椎固定しバックステージへ搬送。
救急車を待つ。

病院にて、レントゲン、CT、MRI検査。
この頃には、運動機能の改善。
頚部の痛みと痺れの痛みに主訴が変わり、回復への方向がみられた。

幸いにも画像上で骨折などの明らかな損傷はなし。
しかし、一時的麻痺がみられたことから、中心性脊髄損傷と診断。
頚椎を固定し安静入院となった。

レスラーの大半は、頚椎に骨棘が形成され変形している。
若いレスラーでもそれはみられるが、キャリアを積んだレスラーにやはり多い。
首に負担のかかる競技で、それを食い止めることは難しい。
可動域の狭くなった頚椎は当然、危険性が増す。

一瞬のタイミングのズレで起こった今回のケガであるが、やはり蓄積の延長線上にあるのは間違いがない。

中西学選手の太い首を持ってしてもこのダメージがあるのだから、首の細いレスラーは更に注意が必要である。

キャリアを積んだレスラーの蓄積による骨棘形成と柔軟性の確保、技の危険度、若手のプロレス開始時の首の鍛え方と試合内容。
頚椎については、根本から一考する必要があるかもしれない。

特に若手の頃からのダメージをいかに減らすか。
首は当然鍛えるのだが、強くなるには時間を必要とする。
しかし若い頃は、多少首が弱くても柔軟性があるので耐えられる。
それが若手の頃から危険な技を成立させる要因となってしまっている感もある。
しかし、内部では骨の変形が知らぬ内に行われているのだ。

やはり行き着く先は、試合内容になってしまうのか。



プロレス道場 ライオンクラス(一般クラス)

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スタートして約一カ月。
入門生の表情は充実感に満ち溢れ、回を重ねる毎、強さと輝きを放っている。
毎回厳しくも楽しいトレーニングをやり遂げ、確実に自信の「限界」という殻を突破しています。

今回は

月会費制だと通えないかも?というお問い合わせが多かったので、
「チケット制」会員をお試しで募集することにしました。

入門代 10,500円
回数券 30,000円(12回分・初回トレより3カ月有効)

この機会にぜひ道場を体験してみて下さい。

お申込み・お問い合わせは
新日本メディカルトレーナー協会
TEL 08044734173
HP http://www.nmta.jp
携帯 http://mobileplus.jp/?id=100106


8月27日日本武道館で開催されるALL TOGETHERのチケット売れ行きが好調である。
新日本プロレス、プロレスリングノア、全日本プロレスの三団体が揃うチャリティプロレス。

さて、
この三団体で、かつて何かやろうとしていたことがあったような。

プロレスライセンス制度。

三団体の代表者が集まり、何度も会議を行った。
私もトレーナーとして参加していた。
このライセンス制度、プロレスラーとしての技術面・体力面だけでなく、メディカル面を絡めるとやっかいなことはたしかだった。
なぜなら、活躍している現役選手に引退勧告をしなくてはならないケースがありそうだったからだ。
しかし、当時の状況からして、メディカル面なくして世間の納得を得られない。
そこで私の提案したのは、

「プロレス医事委員会」の設立。

各団体のトレーナー、リングドクター、その他協力してくれる医療機関・専門家によって構成し、
医学情報の共有はもちろんのこと、選手の欠場や復帰、引退勧告などの協議。
試合中の負傷事故が起こった場合など、以前からのケガはなかったかなどの審査。
などなど、一団体内では収まりきらない場合の、医事を考える場である。
これは、この数年前にも会社に提案していた事案であった。(その時も実現せず)

ライセンス制度は実現手前であった。
というか行われるものだとばかり思っていた。

しかし、いつの間にか話は聞かれなくなった。
なんでなくなったのか、なんの説明もない。
当然、医事委員会の話も立ち消えに。

あれから数年、ノアのトレーナーとは情報をやりとりしているが、全日本プロレスではトレーナー制度そのものがなくなってしまった。

雑誌なども事故が起こった時は散々取り上げるのに、平和なときは提案してもまったく感心を示さない。
厳しいプロレス界の医療面の充実。

せっかく三団体が揃うのだから、うやむやにせずもう一度しっかりと企画してほしいものだ。







等々力小学校の子どもたちと田植えツアーで新潟県魚沼市へ。

魚沼のお米は美味しい。
お昼にゴマだけのおにぎりをいただく。

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

田植え開始。

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

泥が気持ち良い。

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

農家の方々は、毎年毎年、田を育て管理し守る。

今、福島近辺では、そんな田んぼの多くが放射能に汚染されて、その成果を発揮でないかもしれない。

悲しい現実。

この農家の人たちの子どもたちを見守る笑顔を見ると、今の現実の理不尽さに切なくなる。

去年と同じ田植えだけれど、去年とは違う心境で行った田植えでした。