土曜日の昼にこんな大病院に整形外科ドクター不在!?
??なのだが、しょうがない。
近くの病院を探し、診察してもらえることに。
創部の洗浄をし縫う。
レントゲン

骨片が離れすぎているので手術して内固定が必要だと。
そんなぁ~
とりあえず、考えます。
と病院をあとにして、新日本プロレスバスに合流。
群馬大会へ向かう。
レントゲンを見ながら対策を考える。

上から直撃しただけあって
骨片が下前方に転移している。
けん引、過伸展で整復して、外固定で行けないかなぁ。
いろいろと知り合いに連絡をとり相談。
自分で整復できないか、トライしてみようと思ったが、爪のところを掴まなくてはならない。
触ると激痛でとてもじゃないが無理。
翌日、うちの澁谷院長にトライしてもらうことにする。
さて、会場で仕事をしているうちに、包帯が赤く赤く、
そのうち、血がもれてタラタラ・・・
テーピング巻かれる選手の方に逆に心配される始末。
落ち着いたところで、固定をはずしてみると、

おお、かなりの出血。
明日の整復トライに危険信号が・・・