鈴木軍に膝を痛めつけられた田口選手が膝をい押えて呻いている。
膝をチェックし、アイスパックとテーピングを膝に巻いていると、
「バキッ!」
という音とともに、肘に激痛が!
タイチが肘関節にストンピングをし、肘関節が逆に伸びてしまったのだ。
まじかよ。
さらに追い打ちで背中も蹴られたような。
こうなったらもはや田口選手どころではない。
自分の肘を押え引き返すはめに。
トレーナーは中立の身。
戦争でいえば、襲ってはいけない衛生班。
その暗黙のルールを破り、襲ってくるとは。
それも試合前にタイチの治療までしていたのに。
この痛みからいくと、仕事に支障がでるのはあきらか。
トレーナー業。
ミサワ整骨院。
プロレス道場のトレーニング始動。
損害賠償はいくらになることやら・・・。
とりあえずは
アイシングと微弱電流で様子見。

ああ、腫れると困るので、ビールも飲めないや。
こうなったら、もはやトレーナーは中立班ではない。
今日の後楽園ホールのタイトルマッチ。
田口選手とデヴィット選手に成敗してもらおうではないか!
タイチをやっつけろ!!