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福島第1原発事故で水道水や農作物から放射性物質が検出された問題を受け、市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」(村上喜久子代表)は20日、福島市内で記者会見し、福島など4県の女性9人の母乳検査で、茨城、千葉両県の4人から1キロ当たり最大36.3ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。
厚生労働省は水道水の放射性ヨウ素が同100ベクレルを超える場合、粉ミルクなどに入れて乳児に摂取させないよう求めているが、母乳については明確な基準はなく、村上代表は「今回の数字が高いとも低いとも判断できない」としている。
さて、
●「大人は甲状腺のヨウ素が足りているので、母体には貯まらず排出され母乳には出ない」
と言っていた専門家の方に従うとこのお母さんは想定外だったのでしょう。
●「授乳婦が摂取したヨウ素の約四分の一が母乳へ移行する」
と言っていた専門家の方に従うと、このお母さんは、国の指導基準を無視して放射線物質を摂取したのでしょう。
●「放射線による母乳への影響:放射性ヨードは飲み水の1/100が吸収され、母乳にはさらに1/5が出る。飲んだ赤ちゃんはその1/100しか吸収しないので、かなり安全。」
と言っていた某医科大学の先生に従うと、このお母さんは、18150ベクレルの放射線物質を摂取してしまったのでしょう。
繰り返し思う。
今まで断言していたのは過去のデーターから。
そして現在は将来の格好のデーターになりつつある。
データーは書き換えられる。
「あの時はまだ、何もわかっいていなかった。」
それが繰り返されるのみ。
しかしそのサイクル、早くなってない!?