これは、もしかしてトールシューズ!?

あっという間にはけてしまう。
シューズはありがたがれます。
みなさん背が高くなっていたりして・・・
さて、宮古に着いての第一印象は、
市場だったのだが、みなさん明るい、活気がある、生きている!
それにくらべ、東京のどんよりとした空気。
被災地なのに我々に何か食べさせようとする。
おみやげをくれようとする。
この心のありかた。
しんみりしたって何も現地には役立たない。
何も届かない。
何も始まらない。
東京でのあり方を考えさせられる。
みんな今を生きているのだ。
傍観している時間は何も解決してくれない。
その時間で何をするかだ。
何が出来るかだ。
今回の寄せ集めチーム。
中西選手ら有名人は炊き出し。
子供相手はお得意のミヤマ親子。
私ら整骨院チームは施療。
歯科医は歯科検診。
記者は聞き役。
靴屋は靴を。
その他は様々なお手伝い。
全てがその道の役割を果たす。
なにげに素晴らしいチームでした。
息苦しいバス内も笑いありの珍道中。
というか笑わずにはいられない苦しさ。
でもそれは、現地に比べれば、どうってことはないとみんな分かっている。
だからいろんな笑いが起きる。
狭い座席で文句一つ言わずに、運転手が眠くならないようずっと話かける中西選手。
そこに男をみた。
現地でも積極的に炊き出し、子供相手にと、活躍していました。
そんなこんなで
あっという間の滞在時間で我々の帰る時間になってしまった。
我々は帰るけれど。被災地の方々にはまだ続く日常。
それを考えてしまう・・・
続く