被災地出陣4~生きる! | 三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

はくとも輝氏提供のシューズ。
これは、もしかしてトールシューズ!?

$日変わり日記・七人のボルサリーノ

あっという間にはけてしまう。
シューズはありがたがれます。

みなさん背が高くなっていたりして・・・

さて、宮古に着いての第一印象は、
市場だったのだが、みなさん明るい、活気がある、生きている!
それにくらべ、東京のどんよりとした空気。

被災地なのに我々に何か食べさせようとする。
おみやげをくれようとする。

この心のありかた。

しんみりしたって何も現地には役立たない。
何も届かない。
何も始まらない。
東京でのあり方を考えさせられる。

みんな今を生きているのだ。
傍観している時間は何も解決してくれない。
その時間で何をするかだ。
何が出来るかだ。

今回の寄せ集めチーム。
中西選手ら有名人は炊き出し。
子供相手はお得意のミヤマ親子。
私ら整骨院チームは施療。
歯科医は歯科検診。
記者は聞き役。
靴屋は靴を。
その他は様々なお手伝い。

全てがその道の役割を果たす。
なにげに素晴らしいチームでした。

息苦しいバス内も笑いありの珍道中。
というか笑わずにはいられない苦しさ。
でもそれは、現地に比べれば、どうってことはないとみんな分かっている。
だからいろんな笑いが起きる。

狭い座席で文句一つ言わずに、運転手が眠くならないようずっと話かける中西選手。
そこに男をみた。
現地でも積極的に炊き出し、子供相手にと、活躍していました。

そんなこんなで
あっという間の滞在時間で我々の帰る時間になってしまった。

我々は帰るけれど。被災地の方々にはまだ続く日常。
それを考えてしまう・・・

続く