甲子園初出場となった我が母校・大館鳳鳴高校、初戦に散る。
震災の影響で、地元からの応援団がかなり来れない事態となる。
甲子園に来れなくとも、テレビの向こうで多くの応援があったことであろう。
私は整骨院で携帯の音声を聞きながら応援。
今日の鳳鳴高校のプレーも、その他みんなのプレーも、
多くの人々に届いたに違いない。
「がんばろう!日本」がテーマの今大会。
立派であった選手宣誓。
この状況での大会参加は、今後の人生に多大な影響を与えることであろう。
みな自分のやるべきことを噛みしめながら生きている。