病気や怪我の価値は? | 三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

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①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

大きな病気や怪我を経験したり、克服したりした人がよく口にしたりする。
「この病気を経験してよかった」と。

病気や怪我をきっかけに人生が変わる人は多い。
いわく、人の痛みがわかるようになった。
いわく、人きる意味がわかった。
いわく、人生を無駄に過ごせなくなった。
などなど。
また、痛みや辛さを、詩や芸術にする者もいる。

私もけっこうそう答える口だし、正直そうである。
考えるに、私が人生のそのタイミングで怪我をしたことは、私の人生において価値あることなのであろう。

しかし、

価値あるからと言って他人が買うかと言われれば、そうではない。

私も、良かったからと言って、お金を出してまで買うか?と聞かれればNOである。
ただでもいらない。
お金をもらってもいらない。

やはり、人生、健康に優るものなし。