傷の手当て | 三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

前回と違ってこちらは生々しい傷。
$日変わり日記・七人のボルサリーノ-100719_174734.jpg
もちろん柔道整復師としては施療範囲外だが、メディカルトレーナーとしては、起こりうること全てに対処しなくてはならない。

ぱっくりと開いた傷は、まず圧迫止血。
シートでしっかりと傷が開かないようとめる。
昔は、絆創膏を切って通称バタフライなるものを作っていたが、今はこちらで対応。
$日変わり日記・七人のボルサリーノ-101026_190059.jpg

その上から防水パットを張る。
場合によっては、綿花を当て、包帯で更に圧迫。

すぐに試合がある時は、頑丈な絆創膏を更に貼って剥がれないようにする。
でも、
対戦相手に剥がされたら終わりだけどね。

傷には手当て、花には水を、人には心を