こんにちは、B.T.です。
ご無沙汰しております。
なんと今年最初の投稿です。
先日、のりちゃんさんと半年振りに高山種採集に出かけましたので報告です。
メインターゲットはヒメだけど、私はのりちゃんさんと山を歩くだけでも楽しくて仕方ないんですよね〜♪
ところで、最近AIの発展が凄まじく、その活用により採集場所の特定はより容易になるであろうと予想されるため、今後はその辺の情報や写真は極力少なめでいきたいと思います。
これでも出し過ぎ?
右上にカッコいい人が写り込んでますね💦
天気は上々!
気分よくのりちゃんさんと歩きました。
高山でもやっぱりいるコクワ。
小型だと、ぱっと見ヒメオオと似てるのでドキッとします。
次はアカアシ。
続いてミヤマの幼虫。
大きいのでオスでしょう。
同じ立ち枯れの基部から独特の匂いとともに…
6〜7g程度のオスのヒメオオでした。
その立ち枯れを思い切って倒した後、残った地面を観察すると、ミヤマ新成虫のメスがポロリ!
材割りでミヤマの成虫を出したのは初めてです!新成虫が出たという事は…
そう、これが自然のミヤマの蛹室みたいです。
本当に土の中に蛹室作るんですね〜。
私初めて見ました。
その後のりちゃんさんが頑張っていた基部を後から覗き込んだら落っこちていたヒメオオのメス。
ツイテル!って思ったら粘っておられたのりちゃんさんがデカイオスのヒメオオを出してしっかりひっくり返されました。
サスガノリチャン
こちらは最後に見て回ったホソツヤ材から出た幼虫。腕くらいの乾燥した立ち枯れにたくさんの産卵痕があったのでボチボチ叩いてみたら3頭ほど採れました。ホソツヤは実績が少ないので羽化が楽しみです。
この他、コルリ、アカアシ、ミヤマの幼虫多数見られて楽しい採集でした。
高山種はこれでしばらくおやすみかな?
夏の樹液シーズンは何して遊ぼうかな?
のりちゃんさんどうしましょう?
でわでわ。









