こんばんは、B.T.です。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
この半年くらい夜の散歩を欠かさずやってます。大体1時間から2時間くらい。
夏場は汗だくになりましたが、秋になって気分良く歩けていました。でもそれも束の間。最近の急激な気温の低下で服装が難しくなってきました。
それはさておき、
先日、いつものように近所の住宅街を散歩していると、足元からザクッザクッと気持ちの良い音が!
真っ暗な場所だったので外灯の光が当たるところまで歩くと、足元には黄色い木の実が。
イチョウの実、銀杏です。
そういえば先ほどからなにか懐かしい匂いが辺り一面に立ち込めていました。
懐かしい?
何故、懐かしいと感じたのか?
自分で自分の気持ちが不思議に感じられてしばらくそこに立ち止まって考え込んでしまいました。
胸一杯に銀杏の匂いを嗅いでみます…
臭い!
でも、
何故かこの匂いは
嫌いじゃない
そう
思い出した
これは
ヒメオオの
匂いだ
昨シーズンのヒメオオ材割りで散々嗅いだ匂い。この匂いがしてくるとその先には必ずヒメオオがいた。
確かあの時も臭いけど嫌いじゃないと感じた。何かに似ていると思ってだけど、この銀杏の匂いに似ていたんだ。
謎がひとつ解けた。
でわでわ。





