こんばんは、B.T.です。


今年も一年間、私の拙い記事を読んでくださってありがとうございました。


今日は大晦日ですから、去年初めてやった “この一年間でブログに掲載した写真から選ぶ今年の一枚” を2020年版でも選んでみました。








【2020年の一枚】





【 樹液木をかじるスジブトヒラタのメス 】

憧れていたスジブトヒラタを初めて見つけた震えるような瞬間の写真です。よく鷲づかみにする前に写真が撮れたものと、今でも不思議です。


今年はコロナのために去年から計画していた奄美遠征がもう少しでポシャるところでしたが、直前に緊急事態宣言が解除されて何とか行くことが叶いました。

一発勝負の離島遠征でしたが、現地では「案ずるより産むが易し」で、あっという間にスジブトを採取できました。ですが、拍子抜けするよりもとにかく憧れていたスジブトに会えた感激が強くて、たとえ小さな個体でも見つかる度にゾクゾクするような喜びを感じました。



スジブトの写真は間違いなく今年の一枚…なんですが、今年は12月になってから自分でも信じられない事が起こりました。

そこで追加の一枚を。








【 2020年の二枚目】




【 オオクワガタの3令幼虫 】

やはり、この写真も落とせません。4年間探し求めたオオクワの幼虫を手にした瞬間の写真です。採れた自分が1番驚きましたが、この幼虫を得たおかげで、成虫を入れるとなんと3年間連続でオオクワを採取出来たことになりました。



で、この写真を選んだ後、まだ自分でも納得いかないものがあって、ついでにもう一つ選ぶことにしました。






【2020年の三枚目】




【 50mmのヒメオオ 】

これも憧れていた 50mm UP のヒメオオを手にした瞬間の写真です。自己開拓の高山種ポイントでの採取というのも嬉しい点です。




未練たらしく三枚も選んでしまいましたが、私にはどれも落とすことの出来ない大きな出来事でした。この三枚が撮れた翌年はどんな年になるのでしょう?想像するとワクワクします。




では、

この記事を読んでくださった皆さんにコロナに負けない良い年が来ますように。


また来年、ブログ上でお会いしましょう。