こんばんは、B.T.です。
いつも読んでいただいてありがとうございます。


皆さん、ステイ・ホームお疲れ様です。
このGWは天気が良い分かえって恨めしいですね。


出撃出来ないと、私は何をやっても落ち着くことができません。もちろん絵を描いても…。


だから1日に何度も虫の観察をしてしまいます。


我が家でも色々蛹化や羽化が始まっていますが、最近特に注目していたのがこれ。


2018年の夏、のりちゃんさんと出掛けた南会津で初めて採取させてもらったメスのオオクワのwF1幼虫


2018年9月に卵から孵化しました。2令で年越ししたためか成長がゆっくりで幼虫期間は18カ月。
セミ化を心配した4頭のうちの一頭が昨日ようやく蛹化しました。


長かった〜あせる


他のほとんどの兄弟達は一年目に羽化したので何故こんなに幼虫期間が伸びたのでしょう?

蛹化するきっかけを逃したような気がして、年末あたりからガッツリ寒さに晒した後、3月くらいからどんどん温めてみました。


これで蛹化しなかったらダメかも?と覚悟してましたが、昨日ようやく蛹化。

写真だと分かりにくいですが、蛹のシッポ付近が見えています。

この幼虫の最終体重は24.4g。
他にメス1頭とオスの24.8gと28.4gの2頭も蛹化を待っています。

去年羽化した兄弟は17g台で70mmが出ましたから、どれだけのサイズが出るか今から楽しみです。


なんとか羽化不全なしでお願いします!

拍手ぱんぱん!


でわでわ!


【 追記:トビムシ 】

蛹室内にトビムシが発生していますが、放置で良いのかな?

お分かりになる方、ご教授下さい。m(_ _)m