こんばんは、B.T.です。
いつも読んでいただいてありがとうございます。


今回も高山種狙いで出かけました。

ご一緒したのは今回で2度目のコラボとなるのりちゃんさんと生き物係さんにK君。ターゲットは自身初めてとなるホソツヤルリです。

今回ものりちゃんさんの実績ポイントへ!




産卵痕はすぐに見つかりましたが、外れ!


これも湿気が多すぎてコルリ材な感じ。


乾いてる材だから来たか?と思いましたが、成虫どころか幼虫すら出ません。


こうやって無駄に産卵痕ばかりが見つかります。

何故なんでしょう?

既に脱出した様な形跡も無いし、産卵痕だけ付けて実際に産卵しなかったのか、それとも産卵したが孵化しなかったのか。

幼虫は材の表面から1〜10mmくらいの深さで見つかりますから、気温や水分量の変化が激しく落ちてしまう個体が多いのかも知れません。





散々探し回った挙句、ようやくこの木から、


初令か2令くらいの幼虫が出ました。


その場で接写して同定。


頭の形からリル系であることはわかりますが、種類までは判別できません。(汗)


でも、


1)ルリの実績は無いがホソツヤルリの実績があるポイントである点

2)乾燥気味で太腿くらいのやや太めの材から出た点

からホソツヤルリに認定!



その後も、

この材から、

また出た!



さらにさらに!
別の木からもジャンジャン出る!
合計8頭も確保して終了しました。



リル系の幼虫は本当に可愛い顔をしています。(^^)



これで一応関東一円で採れる高山種のうち、コルリクワガタ、ユキグニコルリ以外は採取出来たことになります。

とりあえず、この幼虫たちを落とさぬようしっかり温度管理して羽化まで持って行きたいと思います。




でわでわ!



あ。


のりちゃんさんと生き物係さんの記事にもあったように、この後河川敷をぶらつき、夕暮れまで頑張りました。



のりちゃんさんにはヒラタ材のレクチャーをしっかりしてもらいました。

ので、樹液シーズンまでになんとかヒラタ見つけないとです!



でわ、本当にでわでわ!!