こんにちは、B.T.です
【 No.14 】
【 No.11 】
【 No.4 】
【 No.3 】
いつも読んでいただいてありがとうございます。
先日の続き、南会津オオクワの羽化個体の中間評価、今回はオス編です。
【 No.18 】←管理番号
最大体重:5.6g
幼虫頭幅:11.0mm
羽化体長:57.8mm
唯一の中歯。2令で年越しして頭幅が大きくなったにもかかわらず、早期羽化で小さくなってしまいました。他の2令年越し組はまだ幼虫で、セミ化が心配されます。(汗)
最大体重:16.6g
幼虫頭幅:10.0mm
羽化体長:67.2mm
大歯では1番小さい個体。この程度でも60mmそこそこのヒラタしか見たことがなかった私には十分大きく見えます。
最大体重:20.2g
幼虫頭幅:10.5mm
羽化体長:68.5mm
体重が乗って1番期待した個体だったのにあまり伸びませんでした。別に暴れたわけでもないのに… (/ _ ; )
最大体重:16.9g
幼虫頭幅:10.0mm
羽化体長:68.6mm
暫定2位の個体。
最大体重:17.5g
幼虫頭幅:10.0mm
羽化体長:70.2mm
暫定1位の個体。ディンプルなどもなく綺麗な感じです。
ここまでの羽化個体には大変満足です。35mmのワイルドメスから普通にこんなオスやメスが生まれてくるんですね。おかげで初めて大歯のオスもマジマジと観察できました。
残る問題は…まだ幼虫の4頭。
そのうち3頭は23g、24g、26gとwF1にしては結構体重が伸びた個体なんです。現在は25〜28度の室温で飼育中ですが、今のところ全然蛹化する気配がありません。ボトルチェンジもしたのにのんびりしたものです。
セミ化しないかとても心配なので、一月以内に再度のボトルチェンジを予定しています。
でわでわ。




