こんばんは、B.T.です。
いつも読んでいただいて、ありがとうございます(^^)


昨年末に採取したネブト幼虫。

はじめに採取した分は食痕が見えていて生存確認出来きていますが、後から追加採取した個体群は全く食痕が見えない。

はじめに採取した個体群はRTNの◯マット(Uマットじゃない方)と持ち帰った少量の赤枯れ材から作った自作マットを適当に詰め合わせて飼育していました。


こんな感じで初めは◯マットも赤枯れのマットも気にする様子なく全体に食い進んでいました。◯マットだけで問題無さそうと判断したので後から採った個体は◯マットのみに投入していました。


ところが、しばらくすると赤枯れマットを入れた方は◯マットを避ける様に赤枯れの部分に居ついてしまいました。その上、◯マットだけの個体群は投入後1ヶ月以上経つのに外から全く食痕が見えない。(汗)


土繭作るクワガタだからカップの真ん中で居食いして居るかもしれないけど、2令も混じって居るのに土繭作るのは早すぎないか?もしかして★になっるかも?


初めてのネブト飼育なので、大きく育てるより生態を知りたいと思い思い切って暴いてみました。


おお!元気じゃん!!
なんか蛹室みたいな部屋を作ってる…。
この個体は2令ですけど。(汗)


3令の個体も全て調べてみましたが、外から生存確認出来なかった個体群は全て似たり寄ったりの部屋を作っていました。やはり、土繭作成中だったんでしょうか?


どうせ暴いてしまったのだからと、マット交換も実施しました。


新たに持ち帰って良〜く乾燥させた赤枯れ材。
いつもの様にミキサーで粉砕してマットにしました。


もう暴かないから中でしっかり繭を作って下さいね。


春までごゆっくり。(^。^)


でわでわ!