こんにちは、B.T.です。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
一昨日、念願の東京ネブトの採取が叶ったばかりですが、4頭しかゲットできなかったので追加を狙って再び同じエリアに出かけました。
記憶が鮮明なうちに山の中のポイントをしっかりと確認し、忘れてしまわない対策でもあります。
いくつか崩してみましたが、何も出ません。
先日はたった一本崩しただけでネブトが出たので、かなりの個体数が生息しているのかと想像していましたが、そんなに甘くはないようです。
前回の木も割残しにアタックしましたが空振り。
周囲の林を2時間近く丹念に歩き回りました。
この木はひっくり返せないので横からアプローチしてみました。かなりいい感じの朽ち方なので頑張ってみたところ、
ネブトの食痕を初めて確認しました。なんとなくフレーク状に朽ちた木を縦横にくい進むイメージを持っていたので、食痕などは残らないのかと想像してました。
さらに3頭追加して、合計5頭ゲット。
どうせなら先日の4頭と合わせて10頭にしようと、もう一頭の追加を狙って割り進んでいた時です。
またまた、食痕を発見。
写真を撮り忘れたのが悔やまれますが、先ほどのものより明らかに太くて大きな食痕の塊があります。
こんな塊じゃネブトじゃないかも?
何か知らない雑虫の食痕かな?
何の気なしにドライバーの先で食痕を崩すと・・・
何の気なしにドライバーの先で食痕を崩すと・・・
衝撃が!!
思わず「うわっ!」と声をあげました。
すごいちっちゃいけど、オスの成虫が出てきました。全く予想していなかったので、本当にビックリしました。
考えてみたら、時期的にはありですね。
ネブトは春に活動開始するとすぐに交尾して産卵行動に入るそうですから。
春先に性的に成熟しているとなると、年明けの早い時期には羽化している必要があるのかもしれません。
※小さ過ぎてちゃんと測れないのでノギスの数字は参考まで
これで幼虫9頭ですからメスが羽化すればアレに道が開かれます。(^^)
来春がますます楽しみ!
でわでわ!










