こんばんは、B.T.です。
いつも読んでいただいてありがとうございます!!


ブリード中のヒラタ、最後のメスが5月12日にようやく羽化しました。まだ掘り出すには早いけど暫定的なサイズを測って今季の東京ホンドヒラタのメスの結果としたいと思います。


それでは小さい方から。


【 DT2017-A-7-K 】
最終体重:4.7g
頭       幅:7.5mm
菌糸飼育
体       長:33.2mm
今回の最小個体です。親のヒミコ様が32mmだったので全頭親越え出来ました(^^)



【 DT2017-A-13-K 】
最終体重:4.8g
頭       幅:7.5mm
菌糸飼育
体       長:33.7mm
WDでは中々32mmを超える個体が少ない東京でこのサイズのメスが採れたら嬉しいサイズ。



【 DT2017-A-23-M 】
最終体重:5.1g
頭       幅:8.0mm
マット飼育
体       長:34.0mm
順当にサイズアップ(^^)



【 DT2017-A-20-M 】
最終体重:5.6g
頭       幅:8.0mm
マット飼育
体       長:35.5mm
よし!
この子で去年の自己採取記録、35.0mmの「オールドママ」を超えました。



さて、残りは2頭。
マットと菌糸それぞれの最大個体です。



【 DT2017-A-22-M 】
最終体重:6.0g
頭       幅:8.0mm
マット飼育
体       長:36.3mm
この子はホリホリした時より0.3mm伸びてますね。
元気ですが、前肢にわずかな不全があります。幼虫の時に脚をかじっちゃったのでしょうか?





さて、いよいよ本日割り出した最後の個体。
他の個体より羽化が2〜3週間遅く、その分計測が遅くなった原因となった子です。


【 DT2017-A-5-K 】
最終体重:6.6g
頭       幅:7.0mm
菌糸飼育
体       長:36.0mm
意外に伸びなかった〜(-_-)
最終体重が最大だったし、幼虫期間も長かったのでちょっと期待したんですがね。

実は、この個体は蛹室らしきものを一度作ったあと、何を考えたか暴れ出し、新たにかなり広めの蛹室を作成したんです。これがなければもう少し体長を伸ばせたんじゃないかと思います。
きっと私が何かのストレスを与えたんでしょうね(-_-)


まとめ

ということで、去年初めて挑戦したヒラタのブリードの結果は、種親のサイズを考えるとまずまずの結果となりました。




ところで、

我が家にはもう一頭、ヒラタの幼虫がいました。
覚えてらっしゃる方はいるでしょうか。

去年9月に採取した「オールドママ35mm」が産んだまさかの一人っ子!「アローンちゃん」です。
この子もりっぱに羽化しました!

【 DT2017-B-1-M 】
最終体重:4.6g
頭       幅:未計測
体       長:33.6mm
綺麗に完品羽化です。
残念ながらママを超えられなかったのはなぜか?
持ち腹からの産卵でオスのスペックが不明なため血統の問題なのか、飼育の問題なのかわかりません。
ま、しかし、元気な娘さんが生まれたのでよしとします!


でわでわ!!