こんにちは、B.T.です。
いつも読んでいただいてありがとうございます!


4月に採取したヒメオオの幼虫、とりあえず完熟マットに入れたまま、はや3週間以上経ってしまいました。冷温庫に入れたものの相変わらずの放置飼育です(^_^ゞ


そこへ荷物が到着!

よーし、来た!

これを選ぶの私にしては悩んだんですよ。

KBファームさんの「KBカワラMOクリア800」!

ブナのカワラタケ菌床のビンです。

ヒメオオを菌糸で飼育するならカワラでないとうまくいかないとご忠告をいただきました。
また、生息環境にはクヌギやコナラが生えていないため、一般的なオガはダメということも。

そこで、ブナベースのカワラ菌糸ビンである上記の商品を選択しました。

たった2本だけ購入するのは送料を考えるとコスパ最悪ですが大切なヒメオオの幼虫のためなので仕方ありません。



さて、投入前に改めて体重測定です。

※ヒメオオって「D. m. montivagus」というそう。



【 DMM-2018-WDF0-01

採取時:5.4g
今回は:5.4g
マットの中で暴れている様子があったので仕方ないですかね。とにかく元気なのが何よりです。



【 DMM-2018-WDF0-02 】

採取時:3.6g
今回は:5.2g
おお!こちらはちょっと体重が乗りましたね。暴れもなくて穏やかに食い進んでいた様子がありました。


この2頭の成長の違いはなんでしょう?
一頭はマットに馴染まなかったのはわかりますが、もう一頭は体重増えたし・・・?

もしかしたらこの辺りで体重増加の限界なんでしょうか?だから大きい方は頭打ちになっただけ?

ヒメオオのことはよくわかりませんね(^_^ゞ
今回の飼育で少し分かってくるかもしれません。



さて、菌糸ビンへ!


行ってらっしゃい*\(^o^)/*
できれば今年の夏に完品羽化でお会いしましょう!


でわでわ!