こんばんは、B.T.です。
いつも読んでいただいてありがとうございます(^^)
去年6月下旬に産卵セットを組んだ東京WDヒラタ、ヒミコ様ライン。いよいよ最終的な結果が出揃ってきました。
種親:オス47mm × メス32mm のWD持ち腹
目標:親越え(出来れば自己採取記録越え)
オスは54mm、メスは35mm
まずはマットだけで飼育したグループからです。
【 DT2017-A-26-M 】
最終体重:8.4g
頭 幅:8.5mm
この子が1番小さい個体でした。
去年のWD採取個体の記録は54mmなのでちょっと及びませんね。
【 DT2017-A-17-M 】
最終体重:8.7g
頭 幅:9.0mm
体 長:53.0mm
この子で自己採取初の50mmオーバーのヒデヨシ52.5mm(エイドリア〜ンと叫んだヤツ)を越えました。
【 DT2017-A-18-M 】
最終体重:11.2g
頭 幅:9.0mm
体 長:56.1mm
この子で自己採集記録の54mmを越えてくれました!
【 DT2017-A-24-M 】
最終体重:11.7g
頭 幅:8.5mm
体 長:56.5mm
【 DT2017-A-19-M 】
最終体重:14.0g
頭 幅:10.0mm
体 長:58.5mm
この個体は幼虫の写真をのりちゃんが褒めてくれた子です。
【 DT2017-A-25-M 】
最終体重:13.0g
頭 幅:9.0mm
体 長:59.5mm
しかし、13gからこのサイズは頑張ってくれたということでしょうか。
そして、マット飼育最後の個体は
【 DT2017-A-16-M 】
最終体重:14.6g
頭 幅:10.5mm
体 長:61.1mm
待望の60mm台が出ました。
種親を約14mm程越えて、暫定1位です。
これがワイルドとブリードの違いなんでしょうか。
栄養状態や温度によってこんなに違いが出ることになるとは思いませんでした。私のいい加減なブリードで、よくもこんなに成長してくれたものです。
このグループは全てマットでの飼育。
次は菌糸グループを計測したいと思います。
果たして菌糸飼育はマットを越えてくるのか?
テキトー飼育下での違いが非常に気になります(^^)
でわでわ!