こんばんは、B.T.です。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
今日はちょっとした驚ろくことがありました。
先日のりちゃんさんと採取してきたミヤマツヤハダクワカタの幼虫。このクワガタはもともと住んでいた材でしか飼育出来ないそうです。
実は持ち帰った材の量がちょっと少ないかなぁ、と思っていたんです。
そこでふと、思いました。
前に採取してきた時の朽木は
どこへやったっけ?
前回の採取で持ち帰った個体はすぐに動かなくなり、残念なことに全部★になってしまったんです。でも、その時の材は捨てた記憶がないからどこかにあるはず・・・。
我が家のベランダにはコクワ達を屋外飼育している棚があります。国内最強ですから、この環境でも余裕で越冬してすでにゼリーを食べ始めています。
その棚の1番下、見慣れないプリンカップを発見!
そういえば、幼虫が動かなくなったのでそのままそこに放り込んでおいたのでした。
そのプリンカップの中身をタライに出すと!
幼虫だ!!
赤枯れ材をほぼ食べ尽くしフンだらけになったプリンカップから、大きな(と言っても小さなスジクワの幼虫程度ですが)3令幼虫が出てきました!!
いや〜、ごめん!!
すっかり★になったと思い込んでたよ〜。
ごめん、ごめん、
ごめん!!
m(_ _)m
しかし、さすが高山種。真冬の低温にも負けず5ヶ月程ベランダで頑張っていてくれました。
幸いにもプリンカップはもう一つあり、こちらは純粋に朽木を入れてあっただけなので、なんとか赤枯れ材を増量して、他の幼虫達が入っているボトルに同居してもらいました。
しかし、本格的に暑くなる前に気がついて良かった〜(^_^ゞ
というわけで、お仲間と一緒に飼育していきます。
でわでわ!


