こんばんは、B.T.です。
いつも読んでいただいてありがとうございます。


さて、先日採取してきた高山種の飼育です。


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持ち帰ったのは
1)ヒメオオ 幼虫 2頭
2)ミヤマ     幼虫 1頭
3)ミヤマツヤハダクワカタ 幼虫 6頭
4)アカアシ オス 1頭(のりちゃん採取)

さて【ヒメオオ】です。

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うーん、いい顔(^^)

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体重は5.4g。オスですね。

もう一頭。

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この子もしっかりヒメオオの顔してます。

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体重はやや小ぶりの3.6gのこれもオスです。

飼育はオオクワなどと同じで良いとのことで、とりあえずマットに入ってもらいました。

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急なことで、手元に菌糸が無かったための対応ですが、早々に菌糸ビンを入手して投入する予定です。

それと、これが大問題ですが、高山種ですから温度管理が必須です。

ミヤマ幼虫を2頭だけ飼育中ですが、百均のスチロールの箱と保冷剤でしのいでいました。

しかし、ヒメオオとなるとそうはいきません。
そもそも、幼虫の貴重さも随分違う気がするし、飼育する気なら気合いを入れないとです。

うーん、アレを買うしかないか!

という事で、急遽アレを買う予算と置くためのスペースの確保を検討しています。


【ミヤマツヤハダクワカタ】です。

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小さな、本当に小さな幼虫達です。
この写真の中で1番大きく見える右上の幼虫。

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入っている材ごとサイズを測ります(^_^ゞ
こんなちっぽけな材の中に一晩の内に潜り込んでいました(^^)
可愛いもんです。

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700のビンにマットを10mm程度引いて、

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採取した元の材から取ってきた木片を入れます。

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さらに、木片を粉々に砕いたものをマットがわりに入れて隙間をなくしたあと、幼虫達を投入しました。
このまま、羽化まで持っていけるそうです。


【ミヤマ】もいます。

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そうそう。ミヤマも採取したんでした。
サイズはたいしたことないですね。
こちらは他のミヤマ幼虫と同じ完熟マットに投入しました。


【アカアシ】のオス

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これはのりちゃんさんが採取したものをいただいたもの。ほとんどわかりませんが、左の上翅がやや短くわずかな不全となっています。アゴが立派なので譲ってもらいました。



【飼育】

アカアシの成虫はとにかく、他の幼虫達はみんな温度管理が必要ですから、羽化させるつもりならアレを買うしかありません。

さてさて、安価で安定して使えるものを手に入れられるのか?
そして、手に入れたものを置く場所は確保出来るのか?


いろいろ問題山積な今日この頃です(^_^ゞ

でわでわ。