こんばんわ〜、B.T.です。
読んでいただいてありがとうございます。

今日は隣県の河川敷に出撃しました。
先に言うと結果はほぼボーズあせる
ですが感じのいいエリアで、ただ歩いているだけでもなんだか気分が癒される大好きな場所です。

車を止めると軽トラックが1台目に入りました。
側に何やら草を束ねているおじいさんが。
ちょっと話しかけてみました。

「こんにちわ〜」
「こんにちわ。釣り?」
「いえ、虫捕りです。クワガタ。」
「ああ、ここいらにゃ、一杯いるよ」
「ええ!ほんとですか\(^-^)/」
「近くに行くとぼたぼた落っこちてくるよ。桑の木とかな」
「この辺桑の木一杯ありますね。ところでここイノシシとか出ないですか?」
「いるよ」
「えー、やっぱりいるんだ。怖いな〜。夜とか来ると危険ですか?」
「大丈夫だよ。夜はあっちから逃げてくから。オレは猟師だから何度もあってるよ。向かってきたこたぁねえな。」
「そうなんですか!」
「ああ。でも昼間は気をつけたほうがいいな。特に人に鉄砲で撃たれたりして怪我してるヤツ。恨みがあるから向かって来るな。後はこれから瓜坊連れてるやつな。でも大体へーきだよ。心配ねーよ。」
「・・・^_^;;;」

これから夜間の樹液採集のシーズン。
イノシシだけには会いたくないと思っていましたが、年季の入った狩猟のプロに言わせれば “大体へーき” だそうです。

皆さんどう思います??キョロキョロ

【オマケ】

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そこここに生えてる桑の木には実が沢山なっていました。
これがぜーんぶ鍬の木だったら・・・爆笑