そ~っと…第二章【その4】 | from BSY

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再びここから~♪

 

ここからは少し長くなるかな?ですので、この先の作業はブログ的にはブロック毎にまとめて行きますね~

 

 

久々やし、フェンダーレスにしたから今度はやり易い…かな?そりゃ~

 

 

うん、やっぱラクチンでしたねwさて、今度はフロントに続きましてリア周りですね主に。先ずは~

 

 

手っ取り早くハブ周りのベアリング交換から行きますね。おっと、先に倣ってプーラー使おうにもココのベアリングは内輪が大きくてコレットのサイズで合うものが有りませんわ。…ま、それならこの部分は構造的に裏側はドンツキなんで、お約束のオイルシールとスナップリング外してひっくり返して裏側からアレコレして…どつけ(爆

 

 

そぅ、そんで先にも少し書きましたがベアリング交換って時間との闘い。常用手段ですから作法は皆さんご存知かと思いますが、熱膨張・収縮の原理で行うとホンマ効率がバツグンですからね。

僕の場合は作業予定日まで交換するベアリングは冷凍庫へ入れ収縮させ、そんで取り外す際から対象物はカンカンに温めて膨張を促しておいてます。

そんで、冷凍庫からはギリギリまで取り出さず、いざ交換の際はベアリングから湯気…?あ、過冷霧って言うらしいですょ(調べましたw)が立ち込める程にしておいて~

 

 

ココの部分に至ってだけど、あとは静かに置いて指で押すとホンマにストンって入って行きますからね。更に少し強めに押してあげると見事にドンツキまでイケましたねこの時は~

 

 

一応気休めに確認がてら軽くシバいて完成っと。そぅ、ちな温める側ははどれ位やれば?なのですが基準はありまして、どーやら温めた面に水滴を垂らしジュワジュワと蒸発する位が良いそぅですょ~

 

 

そぅそぅ、最後はこの辺のヤツも交換ね。ホント、この手のコマゴマしたのが多くて面倒。。。

 

 

 

 

そんでホイル側もベアリング交換。今回リアはディスク周りはノータッチですんで外さず横着して…(コソコソ)従ってハブ側を作業する時はこうやってホイルを壁に立て掛けて~

 

なおベア圧入に関しては確か…チョット前に作業してた分だからもぅ忘れがちですが(スンマセン)フロントと違いディスグ側?がドンツキまで圧入しスナップリングで固定になってまして、ディスタンスカラーはソコに歩留りさせとく感じだったと思う。せやし左右の圧入幅はスナップリングで固定しないハブ側で調整してたけど…フロントよりシビアな印象が無かったかな。まぁ、ソレでもカラーとの遊びは必要でコレマタ取り外す前に覚えた手の感覚を頼りにしましたね。

 

 

ほぃ。とりあえずリアホイル周りは一旦ここまでね。

ホンマはこのままフロント同様この流れで磨き…ってイキたい所ですが、この後の作業の関係で一旦お休みです~

 

 

 

それと今回フロントもそぅだけどホイル・ハブ廻りで交換したベアリングは所謂メーカー純正部品でなく、パーツリスト上で品番を拾い上げつつネットの情報と答え合わせした品番の汎用品を使用しております。

調べるとリア周りだけ内部隙間が指定されたものが有る様でして、このメーカーでの表記ですとそこはC3となります。なおベアリング的に標準隙間のモノ(表記やとCN)と比べるとやや大きいものとなり、違いはご覧の画像では内径自体違うのでアレですが、確か…中のタマ数の違いだけ?だったと記憶しております。

 

あ、そぅだソレとこの様にシール外してグリスを再充填する方もいらっしゃいますが、充填する油脂の特性を考慮し、既存のグリスは完全に洗い流してから施工して下さいね。入れ過ぎにも注意ですよ~

ちなみに僕はサーキットでコンマ1秒を争う様な運用はしませんし、ズボラで鈍感なんでソコまではしませんw

 

 

 

 

次は…おっと、今回は一先ずココまでね。どんどん先に進みます~