あ…
変わらず放置が長いと毒汁の漏れは変わらずなんですかね。ホンマ、コレは未だサイレンサーが乾ききってない程度の問題で済んでればいいけど~
…さて。
結局直ってなかったのかね?って感じなのでしょうか。ちょっと納得出来ヒンけどこの有様やし、要は失敗だったと思い込んで~
うん、前にも見たねこの光景w
さっさと再シール交換でも済ませますかね。せやねん、前はホラ会社帰りにコッソリ寄って大急ぎで作業したからね。結果しくじっててもシャーナィって事で(コソコソ)
二度手間な部品発注とソケット2個使いな俺だけのドツキスタイルw
まぁササッと終わるんだけど、その後はもぅ…なんかメンドーでね。他にもアレコレしたい事もあったからずっとほったらかしにしてたかな。シフト周りも組み立てず何ならミラーも取り外したまま…ね
ただ…さすがにこのままではアカンと思った年の暮れに~
そーっと乗ってみた。そしたらまた漏れた🤣
年賀状用に写真撮りたくて、簡易的に組み立てたついでだからほんのチョットだけね。たまたま(否メンドーでw)、シフト周りにあの絶品カバーを付けずに乗り出したから気付けたんだけど…
コレだと解りやすいかな?
結論から言うとシフトシャフトの所じゃないね漏れてるの、スプロケの裏からご覧の通りに滴り…丁度シャフトの下部辺りに溜まっちゃう感じだったわ。って事は先にシフトシャフト側は再修理までしてたけど…実は漏れてなかったって事かしらorz
まぁ…それなら原因チャンと掴めたって事で逆にポジティブに考えておこうか。う~ん…無理あるか![]()
今回は簡単に緩められたょ(ホッ)
はぃ、ご覧の通りですね。でも…確かココのシール組付けの構成って、下のケースに中身をハメ込んだ状態で上のケース被せて締め付けてた筈ですから、もしかしてこりゃ再度ケース割らないとアカンかな…と思ってたんだけど
大丈夫。マニュアルやパーツリストにも記載がありましてね、要はケース割らんでも交換作業は出来る設計になってるみたいですょ
パーツリストはこんな記載も
ドレンは2箇所ね
じゃ、乗り出してから6年半(約4,500キロ)シガんだ仙人の血…ことオリジナルブレンド(もちベースオイルはAMS)で生成された特別なギアオイルを初めて抜くよ。
なおメーカー指定の交換時期は大体5,000キロなので、まぁ距離的に考えると丁度時期ではあるのかな?ただ同じオイルで5年以上運用するって事が生理的に…ねぇ。ですがこのオイルの耐久性能は折り紙付きで、距離換算だと年数はさておき倍の1マンキロ以上でも実績があるそうな(*緻密に耐久テストをされ開発されてます)
なのでろ過してコッソリ保管。未だ使えるかなw
ま、そぅやりつつここで勘合してるシャフトに刺さったカラーを初めて抜ける訳ですが…あ、やっぱり
う~んコレじゃチョット見え難いかもですね、なら一眼からスマホに持ち替えて…
ね。ほら凄いでしょ?解り易い位に見事な溝入っちゃってるね。ま~コレじゃ漏れるょね構造的にって事で、はっきり解る原因は…多分コレかも知れない
じゃ、完膚なきまで部品は交換
もぅ少しかな…
オイルシールも当然痛んだカラーも…何ならシャフト側でカラーを保持するOリングも交換。マニュアルには当然ですがココの修理に関する記述ってあんまりネット上でも見掛けないもので、実際コレで正解かはよぅ…解りませんが💦現合させつつパーツリストのイラストを頼りに組み立てると…こんな感じになるのかな?この後もぅチョットだけシールが入りそうだったので(ドンツキする位置がないのでよく解らんw)スナップリングが真っ直ぐパチンと掛かる位置まで押し込み組付け。
えぇ、珍しくドレンのワッシャーも交換。
オイルは新品足りなかったから濾したオイルを補充w
ちなみに油量は1リットルを絶対に…って事らしい。それはどうやらこの形式の最初期型の販売当初は750㎖指定(*エンジンに表記あり)だったそうだけど焼付きトラブルが頻発。メーカー側も急遽完成車両にシールを貼って警告してたそうな。
あとは元通りに…あ、そぅかコレでもしまた失敗してて漏れてきたら再バラし嫌やなぁ~って思いながらも
ロックワッシャーと…何故かナットまで交換したった
一旦始動して暖気。ギアの入りと漏れを確認して…うん、特に変わりは無さそう。そぅ、こぅ見えてギアの潤滑はいっちょ前にオイルポンプが付いてましてね、経路に圧送しつつシャフトに掛け飛散させる(飛沫式?)なんちゃってドライサンプなんですょ。だけどその潤滑経路的に考えると丁度漏れたあの辺りは…実際乗ってみてチャンと圧掛かてかんと解らんのだろうけど
そぅなると試運転か…う~ん。。。
えぇ、まだ寒いんでまた今度w多分暖かくならんと乗る気もないかも知れん~
ので暫く様子見です







































































































