目・脳・血管の健康、生活習慣病の予防方法。 -2ページ目

日頃から 紫外線を浴びている 肌に起こっている「肌内部」の変化とは?

真皮に約70%あるコラーゲンが、紫外線によって傷つき変性し「老化コラーゲン」になってしまいます。

細胞と細胞を つなぎ止め、水分を保つには「コラーゲンの質」が重要なので

コラーゲンの束が 紫外線により バラバラになると、肌の柔軟性・潤いが たもてなくなります。



そして、紫外線は DNAも傷つけます。

DNAもダメージが大きいと 細胞が修復できず、異常な細胞増殖を起こします。

すると、肌サイクル(ターンオーバー)が乱れます。

コラーゲンを生産する線維芽細胞のDNAが傷つけば、質の良いコラーゲンが生産されず、

たるみ・深いシワの原因になります。



要するに、真皮のコラーゲン質量が低下して、柔軟性・潤いが たもてなくなったので、

乾燥・シワなどの 肌トラブルが起こっている訳です。

美肌を復活させるには、コラーゲン不足を補う必要があります。



あなたの肌トラブル(乾燥・シワ・たるみ)が、

表皮のケアだけで 十分かどうかは ご自身で判断して下さい。

コラーゲンを塗る場合は、保湿効果があるので 肌表面の保湿には効果的です。

ただ、コラーゲン分子は 肌を通過するほど小さくないので、残念ながら 真皮層まで浸透されません。



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