写真は娘えりと、孫娘こはる
お断り:上の写真と記事の内容は、あまりというかほとんど関連性を認めません。(管理者)![]()
まさとゆうは5才ちがい。
ゆうは、ひょっとして初バッタ?
このころのまさのギャグのひとつ「バッタが頑張った!」
で、私も弟と5才ちがい。
だから、まさの気持ちがよくわかる。
私が8才くらいの年のお盆だったと思う。
親戚が集まった時、弟がみんなの前で
「♪ABCDへこチ○チ○♪~かにがチ○チ○はぁさんだ♪痛いじゃないかぁ♪~は~なぁせ~」
と歌い出すと、どっと受けた。
ほんま、たかさんは可愛らしぃなぁ~とか、
いややわぁ、ほんま面白いなぁ、どこで覚えてくるのやろ(僕が教えたんや)とか。
僕も笑てもらお~、と歌い出すと、受けない。
叔母達は愛想笑い…
更に続けると、父が「やめとき」
なんで、歌も僕のほうが上手いのに(;_;)
二番煎じ!?
そうか、ほな、別の歌!
すると父が今度は、「やかましい」
弟が受けると、僕も受けようと、兄も頑張った。
けれど、そこは子ども。
同じ土俵でやってしまう。
5才年下の弟と同レベルの受け狙いとなってしまう。
当然受けない、叔母達は愛想笑い…。
父はレベルの低い受け狙いに「おっちょこちょい」と苛立つ。
兄、受けないマイナススパイラルに陥る。
時代は移ってゆう3才、まさ8才の時。
ゆうが「ゾウさん、ゾウさん」としんちゃん踊りというか、チ○チ○を出して腰をくねくね。
まさも右に同じ。
「まさ、ゆうと同じことせんでええんや。
まさは、まさの好きなことで、みんなを楽しませてくれたらええんやで。焦らんでええのや」
わかるかなぁ。
2週間ほど経ったかなぁ、また、ゆうがしんちゃんくねくね。
自然、まさに目がいった。
すると「♪アンパンマン~そこはダメ~よ♪大事なところ♪ソーセージ♪ミートボール♪お稲荷さん」
初めて聞く替え歌だった。私うけた、バカうけ。![]()
そして、みんなを楽しませようと新ネタを仕込んだまさが心底愛おしかった。
















