娘えりは、中学~高校とバドミントン部で活動していた。
私も職場でバドミントンをしていたので、練習相手にはなれた。
というより、ケンケンで相手できた
中二までは。
中三になると、試合の駆け引きも覚えてきて、私を前後左右に振り出した。とたんに息切れ。
で、親子の勝負は、スマッシュだけということに。
高校では、大会でもそこそこの成績を・・・、で、大学でもバト続ければと見学に行ったらしい。
「せっかくやから体動かしていけば」と上から目線で進められて、中~高とチームメイトだったゆっことウォーミングアップ、ハイクリアーを打ち合う頃にはとどよめき・・・。
「有り難うございました」と帰ろうとすると「あのぅ、入部して頂けます?」と敬語を使われてん
で、バイトに走ってしまった。
話は戻って、えり中三、試合でバス・電車を利用するようになったある時
えり:お父さん聞いて、今日電車で座ってたら、おばちゃんが前に立って「席替わらんか~い゛」て感じで見下ろしてきてん。
私:で、どないしたん。
えり:元気なおばちゃんやったし無視、でもなぁ、どこからがお年寄りやねんやろ、妊婦さんとか外見で分かるけど・・。
私:えりが替わりたいと思った人に替わってあげたらええのと違うか。
ところで、優先座席ってどないやねんやろ。
皆さん、優先座席が空いていれば座らはります?
一般席に座っていても席を替わるのがふつう。
優先座席に座っていて席を替わるのなら、優先座席の存在意義がないことない?
なので、優先座席が空いていても私は座らないことにしている。
へんかなぁ
で、色々思うところがあって、車通勤からバス通勤に替えた。
これ、箕面のコミュニティバス『オレンジゆずるバス』
一般乗合バスとして、市内6ルート、運賃200円均一(小児、70歳以上の高齢者、障害者100円均一)で買い物、お出かけ、通院、通学、通勤など、誰もが気軽に乗れるバス。
この9月1日から運行開始、それに併せて私も。
で、これどう考えても、『オレンジゆずるバス』って全席優先座席でしょう。名前も「ゆずる」がついてるしぃ。
なので、空席があっても、私は運転席の後ろに立って、自分の運転では感じられないまちの移ろいを楽しむことに。
子どもの時から、バスも電車も運転席の後ろから、前を眺めるのが好きだった。
でも、ある日気づいたことが。
後ろを見なかったので分からなかったけれど、私が乗るバス停から降りるバス停までの間は、バスの客席数より乗客の方が少ない。
どうする?座る?このまま立っとく?と悩んだ。
座る場所も日によって変えてみたりした。
で、先週からは、最後部に座ってまち並&乗客ウォチングすることに。
これだとバス全体を見渡せて、空席の状況に応じた対応(そんな大層なもんやないけど)ができる。
ということで、私の元指定席では、私の次のバス停から乗ってくる学生君が運転手気分を味わっている。
彼の子どもの時もそうだったのかなぁ