いやー、とても素晴らしい作品と出逢いました。
その作品は台湾映画の「光にふれる」です。
盲目のピアニストのお話なのですが、全篇で心地よい流れがあり、過剰な演出も無く、ストレートに心に響く作品でした。
映像と音楽も素晴らしく、ウォン・カーウァイの製作・総指揮ということで、監督作品では無いですが、何か彼のテイストも見え隠れしていたように思います。
ここ五年の鑑賞した映画の中でベスト1ではないかと感じました。
やはり本当に心に響く作品は、過剰な演出や奇抜な設定などはいらないのですね。
すぐ隣にあるような普通のお話の方が真実味があって好きです。
またこんな素敵な作品に出逢う事ができたらいいな。
これからもマイペースに映画を楽しんでいきたいと思います。
