ティーストアー(仮)準備室 -2ページ目

ティーストアー(仮)準備室

ティーコーディネーター狩野のティーストアー計画

先週もTUTAYAさんでDVDを借りまして。

なかなか面白い作品を借りる事ができました。





まずは邦画の「かしこい狗は、吠えずに笑う」。

ある意味、メジャー作品以外の日本映画を象徴しているような感じの映画でかなと。

低予算の中で頑張っているなという印象です。

もうちょっとおどろおどろしていたら、雰囲気も出てよかったかと思います。





韓国映画の「新しき世界」は、はじめの展開がいまいち分かりづらかったのですが、終盤になるにつれて内容も分かりやすくなり、楽しめました。

大人数でのバイオレンスシーンも圧巻で、エレベーターの中の死闘は特に良かったです。

韓国映画は極端にバイオレンス的なワンパターンになりつつある傾向が見受けられるのですがね。

それも特色といえば特色なのでしょうか。





最後はジョニー・トー監督の「名探偵ゴッドアイ」です。

中国的なコミカルな部分がなかなか馴染めませんでしたが、何か引き込まれる作品です。

この監督作品の空気感はとても好きですね。

香港の怪しい部分を大いに感じられて良いです。


今週もばっちりDVDを借りたので、時間を作って楽しもうと思います~



休みの日は、結構な頻度でTUTAYAさんにDVDを借りにいくのですが、今週はあまり観たい作品を見つけることができず、「まあ、とりあえず」的なものを3作借りました。

だがしかしなのですが、これが意外と3作品共に面白く、意外と楽しめたのです。





まずは「KRISTY」。

久々に現れた、「スクリーム」的なサスペンスホラー。

1990年代はこの手の内容で若手俳優を起用した作品が多かったですね。

ネット上ではアダム・ウィンガード監督の「サプライズ」のぱくり何て言われて評価が低いのですが、これはこれでかなりの緊迫感があって楽しめましたよ。

最後まで狙われた動機も曖昧で、その不条理感がまた良かったです。

大どんでん返しもなく、生き残る為のサバイバルが見ものの作品だと思います。





お次は韓国人監督ポン・ジュノ氏の「スノーピアサー」。

いやー、ただのSF作品と思って観ていると心が火傷するくらい、救いの無い殺戮が繰り返される作品です。

主要登場人物もどんどん殺されまくりますし、これはあまり人におすすめできるものではありませんね。

でもこれこそが人間の性なのか、ある意味リアルで興味深い作品である事は間違いありません。

ご鑑賞の際は心してご覧ください。

韓国人監督の作品の暴力性って、特別な物があると思います。





最後はジョニー・トー監督の「ドラッグ・ウォー」。

ファーストシーンからラストまで、ノンストップで物語が進みます。

ちょっとぼーっとする付いていけないくらいのスピードで話が進みますので、初めから集中が必須な作品です。

この作品も救いが無い殺戮が繰り広げられますので、観る人を選ぶ作品というところでしょうか。

これまた恐るべしなアジア映画です。

全体を通したトーンは、とても好みな作品なのですがね。


今回の3作品は「心に残る」といったものではなく、単純に娯楽として楽しめました。

また来週も楽しめる映画に出会えるといいなと願っております~


ネット広告で出てきたセールのメキシコ製チャンピオン・リバースウィーブを見かけて、さっそく2色のリバースウィーブを注文しました。


ここ最近では自分の中で相当な定番化になってきてまして、古着で見かけると程度の良いものを確保してきていたのですが、今回は新品で購入です。


毎回サイズはLorXLをチョイスしています。


オーバーサイズをざっくりが調子良いのです。


思い返せば古着にはまったきっかけがスェットで、原宿、高円寺でいろいろと掘り出していた頃を思い出します。


最近では手頃な値段で買えるリバースウィーブばかりなのですがね。


歳を取って、新しいファッションより、自分がこれまでに蓄積してきた経験を反映したファッションを好むようになって来ました。


おじさんになったらおじさんになったらで、その年齢でのファッションを考える事も楽しいものです。


春先はスウェットメインなファッションでいきたいと思います~