結婚式の主賓の挨拶で、新郎側の主賓が新婦の名前を間違えることって、よくあります。

まあ、その日初めて会う、という場合もありますから、なかなか頭に入らない人もいます。(高齢になればなおさら)

たまに、「自分の奥さんの名前」をずっと使い続ける人もいます。

 

でも、いずれにしても、誰かしらが「違いますよ」と注意をするものです。

 

それなのに、日大の内田監督は、「かんさいがくいん」と、確認できただけでも、7回は言ってました。すぐ隣に大学関係者がいましたが、何も言わず。質問する記者も、ちゃんと教えてあげればいいのに、わざとなのか、「これはネタになる」と思ったのか、誰も忠告しませんでした。

 

さらに、「謝罪に行った」というのに、「ピンクのネクタイ」???

 

謝罪と言えば、ちょっと、前に、TOKIOの会見を見ていて、「こうするものだ」っていう、いい見本があったのに、何も学習しなかったのでしょうか?

 

そもそも、発言内容も「全然反省してない」「逆に威張り散らしてる」としか言えないような態度で。

 

こういう人は、人の上には立ってはいけないと思います。

 

本当に反省してるなら、まずは、日大の校舎のトイレ掃除して下さい。