こんなニュースがありました。
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自民党の加藤寛治衆院議員(長崎2区、当選3回)は10日の細田派の会合で、結婚披露宴に出席した際は「必ず3人以上の子どもを産み育てていただきたい」と呼び掛けていると紹介した。出席者から「セクハラと言われる」といさめる声も上がった。
加藤氏は会合の直後、記者団に発言を撤回しない考えを示したが、その後、「誤解を与えたことをおわびする。決して女性を蔑視しているわけではないが、そのようにとられてしまう発言だったので撤回する」とのコメントを出した。
加藤氏は会合で、披露宴では若い女性に対し、「結婚しなければ子どもが生まれないから、人さまの子どもの税金で(運営される)老人ホームに行くことになる」と説いているとも説明した。
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私も、婚礼に2千組も携わっておりますので、政治家の祝辞は何回も聞いてきました。
特に「2000年よりも前」の結婚披露宴は、ほぼ必ず、政治家が登場しスピーチしてました。すごい時は、「国会議員」「県会議員」「市会議員」の3人が、新郎新婦側それぞれで出席し、計6名の政治家のスピーチを聞かされたこともあります。
うちは80年台~90年台は、写真よりもビデオのほうを中心に撮影していたため、当然、音声も記録されます。
当時の政治家は、今よりも「セクハラだ!」なんていう批判がない、ゆるい時代だったので、今から考えると、かなりの「暴言」に近いことも言ってました。政治家って、「差し障りのないことだけ言って、すぐに帰ってしまう人」もいれば、「きわどいことを言って場を盛り上げて、うけよう」という人が多かったですから。
「さすがにそんなこと言っちゃまずいんじゃない?」って思った時は、あとから、その政治家の秘書がやってきて、「うちの先生の*****の部分、カットして編集しろよ」とか命令されたこともあります。
2010年以降は、私が関わった披露宴では、まず、政治家が登場することはないのですが、地方ですと、まだまだ、この加藤さんのように、披露宴に政治家が呼ばれることはあるみたいです。
しかし、今の披露宴は、新郎新婦自身が「たくさん子供を作って賑やかな家庭を作りたいです」とか、自分から言わない限り、ゲスト側が「子供をいっぱい作って下さい」とかは言わないのが普通になっています。高齢の結婚も増え、出産にリスクがある場合もあるからです。
不妊症で悩む夫婦も多く、「結婚=出産」という時代ではありません。
そんななか、この加藤議員みたいなことを発言する人がいるって、信じがたいですが、今の自公政権は「数」の力で、「自分たちは何もしてもいいんだ」って思ってるんでしょうね。
ちょっと、思い上がりも甚だしい気がします。
昨日の柳瀬秘書官の「うそばっかり」の答弁にしても、これじゃあ、今の親が子供に対して「うそをついてはいけません!」って教育できないじゃないですか?
「子供を作れ」といいながら、まともな子育てができない環境を自ら作っている自公政権。だめじゃないかなあ?
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